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<title>アジアの好奇心～KajengKliwon</title>
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<description>アジア（とりわけ島）はなぜ好奇心をかきたてるか？その疑問を追究したいと思います</description>
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<title>ジプシーのうたを求めて★DVD18</title>
<description> 以前、人間ポンプ安田里美さんの話から→折口信夫の芸能とはという話へ→そして市川捷護さんのインタビューコメントとつなげて、その市川さんが2002年にプロデュースしたCD『ジプシーのうたを求めて~沙漠に生きる漂泊の芸人たち(インド・ラージャスターン州)』のことを書いた。（過去記事：旅の芸人04★CD013）。そのDVD版がこちら。長編音楽ドキュメントＤＶＤ「ジプシーのうたを求めてGypsy trails」(６１分)・北インドの漂泊・門付
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<![CDATA[ 以前、人間ポンプ安田里美さんの話から→折口信夫の芸能とはという話へ→そして市川捷護さんのインタビューコメントとつなげて、その市川さんが2002年にプロデュースしたCD『ジプシーのうたを求めて~沙漠に生きる漂泊の芸人たち(インド・ラージャスターン州)』のことを書いた。（過去記事：<a href="http://kajengkliwon.blog74.fc2.com/blog-entry-175.html" target="_blank" title="旅の芸人04★CD013">旅の芸人04★CD013</a>）。<br />そのDVD版がこちら。<br /><br /><strong>長編音楽ドキュメントＤＶＤ「ジプシーのうたを求めてGypsy trails」</strong>(６１分)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/20091116012513d83.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/20091116012513d83.jpg" alt="無題" border="0" width="150" height="145" /></a><br /><br />・北インドの漂泊・門付けの芸能民のうた・踊り、全１４曲をノーカットで収録。<br />・初めて紹介される沙漠の漂泊芸能の民ジョーギーの生活。<br /><blockquote><p>収録内容(６１分５９秒)<br />あやつり人形「ディワーナー」（３：１１） <br />マンガニヤールの歌「ヒンドー・サーワン・ロー」（３：０６） <br />口琴モールチャング（１：４７） <br />一弦楽器バパング（２：３９） <br />カルベリアの踊り「テーラー・ターリー」（１：３９） <br />カルベリアの踊り「カーリョー」（３：０４） <br />ボーパのかけあい歌（３：０１） <br />ジョーギーのテントを訪問 <br />ジョーギーの歌「モールー・バーイー」（３：３６） <br />ジョーギーの歌「アワルー」（３：１９） <br />ジョーギーの歌「ククラー」（２：４５） <br />マンガニヤールの歌「ダマーダム・マスト・カランダル」（８：５４） <br />弓奏楽器サーランギーの独奏（４：５５） <br />マンガニヤールの歌「ムーマル」（６：５８） <br />ジャイサルメールの芸人村カラーカール・コロニーを訪問 <br />大道楽士の歌「ダマーダム・マスト・カランダル」（５：０８）</p></blockquote><br />地道な取材、収録で得られた芸能の数々が惜しみなく収録されている。市川捷護さんのＨＰで購入可能。<br />詳しくはこちら→<a href="http://gypsy-trails.com/BLOG-NAME/post-5.html" target="_blank" title="市川捷護さんＨＰ">市川捷護さんＨＰ「ジプシーのうたを求めて」［ＤＶＤ］</a><br />2009年に再び訪れて、収録したＤＶＤ「ジプシーのうたを求めて２００９　gypsy trails2009」（８４分）や、中国雲南省の少数民族の唄や生活を収録したＤＶＤ「雲南紀行～こころのうたを求めて２００７－８」（７２分）他、興味深い映像ばかり。<br /><br />で、久保田麻琴さんの記事で何度かお名前が出てきているよろずエキゾ風物ライターのサラーム海上さんのＨＰを見ていたら、こんなツアーを企画、参加者募集の模様。<br /><br /><strong>サラーム海上プロデュースの旅Vol.1<br />インド砂漠の州ラージャスターン伝統音楽舞踊10日間の旅</strong><br />日程：2009年12月24日成田出発→2010年1月2日成田戻り<br />ご旅行代金：お１人様 330,000円: (燃油サーチャージ込 2名様1室ご利用の場合）<br /><blockquote><p>インド北西部砂漠の土地ラージャスターンはジプシー民族発祥の地とも言われ、その伝統音楽や舞踊は長い間マハラージャの庇護の下に洗練されてきました。<br />この旅では、ピンクシティと呼ばれる州都ジャイプール、インドの西の最果てにそびえる砂漠の城塞都市ジャイサルメール、そして首都デリー、三つの町を訪れます。<br />そして、ムサフィール、クイーンハリシュ、アルナングシュ・チョードリーら、国際的に活躍する著名な伝統音楽家/舞踊家達がツアー参加者のためだけに行うスペシャルなプライベートコンサートをそれぞれ異なるロケーションでお楽しみいただきます。</p></blockquote>詳しくは<a href="http://www.chez-salam.com/index.html" target="_blank" title="サラーム海上さんのＨＰ「chez-salam」">サラーム海上さんのＨＰ「chez-salam」</a>へ<br /><br />・・・いよいよこのブログで問題視してきた2010年代にまもなく突入するのだけど、ジプシー、神楽は外せないキーワードと思われる。<br /> ]]>
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<dc:subject>CD/DVD</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T01:55:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>trance trance</dc:creator>
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<title>神楽と出会う★Book30</title>
<description> 以前このブログでも書いたことがあるが、バックナンバーが欲しくて欲しくて、ようやく手に入れた別冊太陽の特集［過去記事：お神楽★Book021］その構成、編集をされた音楽家・三上敏視さんの著書が出た。神楽と出会う本(2009/10/20)三上 敏視商品詳細を見る件の別冊太陽のようにフルカラービジュアルというわけにはいかないが、三上さんが出会った全国各地の神楽の様子が、ポップな文体で紹介されている。Ⅰ　神楽と出会う―全国神楽
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<![CDATA[ 以前このブログでも書いたことがあるが、バックナンバーが欲しくて欲しくて、ようやく手に入れた別冊太陽の特集［過去記事：<a href="http://kajengkliwon.blog74.fc2.com/blog-entry-156.html" target="_blank" title="お神楽★Book021">お神楽★Book021</a>］<br />その構成、編集をされた音楽家・三上敏視さんの著書が出た。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903951227/kajeng-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51StFas9XQL._SL160_.jpg" alt="神楽と出会う本" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4903951227/kajeng-22" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">神楽と出会う本</span></a><br />(<span style="font-size:x-small;">2009/10/20</span>)<br /><span style="font-size:x-small;">三上 敏視</span><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903951227/kajeng-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">商品詳細を見る</span></a></td></tr></table><br /><br />件の別冊太陽のようにフルカラービジュアルというわけにはいかないが、三上さんが出会った全国各地の神楽の様子が、ポップな文体で紹介されている。<br /><br />Ⅰ　神楽と出会う―全国神楽紀行 Part1<br />Ⅱ　神楽を知る<br />Ⅲ　神楽を愉しむ―全国神楽紀行Part2<br /><br />途中「神楽見学の心得」や「神楽の楽しみ方　食と温泉」、「神楽とコンテンポラリー音楽」、「僕の神楽参加体験」などなど、楽しいコラムも。神楽参加体験記などは、そりゃもう楽しそうで羨ましいかぎり。<br /><br />さて、あとがきには・・・<br /><blockquote><p>現代に住む僕たちも、そろそろ人間は自然をコントロールできないことを身にしみてわかってきたはずだから、先人が長い時間をかけて培ってきた信仰文化を見直して、先人の気持ちと共振しながら生きていったほうがいいのではないだろうか。<br /><u>そんな風に先人とのつながりを保ちながら生きている人たちが実はまだ各地に大勢いて、</u>祭を伝えることによって神楽をはじめとする民俗芸能を守っている・・・（上記掲載書より引用。下線引用者）</p></blockquote><br />「そんな風に～まだ各地には大勢いて、」つまり皆、そうやって生きている人がいるっていうことを知らないでしょ？ということが前提だと思うんだけど・・・かつてはほとんどの日本人にその感覚があったのか、あったとしたら、いつから、何が原因でそれがわからなくなったのか・・・<br /><br />つづく ]]>
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<dc:subject>Book</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T23:35:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>trance trance</dc:creator>
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<title>意外なところに・・・★TP026</title>
<description> 熊野はつねに意外なところにみずからの姿を現すのである。（引用：世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く (集英社新書 ビジュアル版 13V)）引き続き、過去記事［神々の眠る「熊野」を歩く★Book028］で書いた同タイトル書で、植島啓司先生は熊野をかたちづくる、その核心部分とは何かを次のように述べる。それは、一般にいわれるような「死者の魂の集まるところ」「死者の国」ではなく、むしろその正反対の、「万物を生み出す力」なので
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<![CDATA[ <blockquote><p>熊野はつねに意外なところにみずからの姿を現すのである。（引用：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204871/kajeng-22/ref=nosim/" target="_blank">世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く (集英社新書 ビジュアル版 13V)</a>）</p></blockquote></p></blockquote><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4JLGCfjQ_Zg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4JLGCfjQ_Zg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />引き続き、過去記事［<a href="http://kajengkliwon.blog74.fc2.com/blog-entry-210.html" target="_blank" title="神々の眠る「熊野」を歩く★Book028">神々の眠る「熊野」を歩く★Book028</a>］で書いた同タイトル書で、植島啓司先生は熊野をかたちづくる、その核心部分とは何かを次のように述べる。<br /><br /><blockquote><p>それは、一般にいわれるような「死者の魂の集まるところ」「死者の国」ではなく、むしろその正反対の、「万物を生み出す力」なのではなかろうか。（前掲書）</p></blockquote><br />これを読んだのち、このブログでも何度か書いてきた久保田麻琴さんの、あるインタビュー記事を読んでちょっと驚いた。<br /><br />過去記事でも久保田麻琴さんの宮古島の音楽採集をまとめたアルバム類のことを書いたが［過去記事：<a href="http://kajengkliwon.blog74.fc2.com/blog-entry-213.html" target="_blank" title="ミャーク！01★CD016">ミャーク！01★CD016</a>他］そのきっかけというのが・・・<br /><blockquote><p>「三年くらい前に紀伊半島の熊野に行ったんです。熊野三山よりもっと奥のすごくアニミスティックな所。そこで小さいギターを爪弾きながら道を歩いていたら、何かに反応して自然に、一種のスラックキーのようなチューニングが出てきた。歩きながら知らない曲を一曲弾いていた。それは一種不思議な体験だった。<br />　それと前後して訪れたエチオピアでは、現地の人々の佇まいや振る舞いがまるで古い日本人を見ているように思えた。お辞儀の仕方とかね。その熊野とエチオピアの二つの印象が渾然と重なって、フッと日本の古層を見てみたいという気になってきた。日本書紀より前の時代の日本を。それで自分の帰る場所が初めてわかったような。そこで、沖縄を思い出した。私は70年代に沖縄にハマったけれど、その後しばらく興味を失っていた。それを30年ぶりにまた見たくなった。日本列島の一部なのに強烈に異国的なあの感じをもう一度確かめたいと。そこで沖縄が日本に復帰した頃に沖縄に移住した友人に電話してみると、沖縄本島は本土と同じようなものだから、宮古に行ってみればと言われて、宮古に行ったんです」 <br />（<a href="http://www.hmv.co.jp/news/article/907130092/" target="_blank" title="HMV ONLINE 「久保田麻琴の旅、沖縄･宮古島へ」">HMV ONLINE 「久保田麻琴の旅、沖縄･宮古島へ」より引用）<br /></a></p></blockquote><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DR3RryEgm48&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DR3RryEgm48&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />Live 1976<br /><br />ＨＭＶ ONLINEの同インタビュー記事には、久保田麻琴さんのエキセントリックな宮古音楽採集の経緯なども書かれていて面白い。インタビュアーはサラーム海上さん。 ]]>
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<dc:subject>Time &amp; Place</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T00:42:08+09:00</dc:date>
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<title>室生★SF015</title>
<description> さて、過去記事［神々の眠る「熊野」を歩く★Book028］で書いた同タイトル書で、植島啓司先生はかつての（仏教伝来前後の）宗教風土がそのまま残されているところ（熊野以外）の一つとして室生寺周辺をあげている。&amp;#8195; 今の季節であれば紅葉見学の観光客でにぎわっていそうな室生寺だけどそこからさらに奥に進むと現れるのが室生龍穴神社。さらに奥に進み、山道を登ると現れる「龍穴」の看板。看板に導かれて崖を下ると・・・注
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<![CDATA[ さて、過去記事［<a href="http://kajengkliwon.blog74.fc2.com/blog-entry-210.html" target="_blank" title="神々の眠る「熊野」を歩く★Book028">神々の眠る「熊野」を歩く★Book028</a>］で書いた同タイトル書で、植島啓司先生はかつての（仏教伝来前後の）宗教風土がそのまま残されているところ（熊野以外）の一つとして室生寺周辺をあげている。<br />&#8195; <br />今の季節であれば紅葉見学の観光客でにぎわっていそうな室生寺だけど<br />そこからさらに奥に進むと現れるのが室生龍穴神社。<br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/Image269.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/Image269.jpg" alt="Image269.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br /><br />さらに奥に進み、山道を登ると現れる「龍穴」の看板。<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/Image276.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/Image276.jpg" alt="Image276.jpg" border="0" width="120" height="160" /></a><br /><br />看板に導かれて崖を下ると・・・<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/Image275.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/Image275.jpg" alt="Image275.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br /><br />注連縄をはられた龍穴が・・・<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/Image270.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/Image270.jpg" alt="Image270.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br /><blockquote><p>そこでは、外来の仏教が土着の神祇信仰とならだかに一体化していった過程がしばしばみてとれる。実際には神道から仏教へという変化は、一方を他方が凌駕したというわけではなく、共同体の祭祀に支えられた従来の神祇信仰から私的所有を根本とする氏族社会へと移行するにしたがって、仏教に精神的支柱を求める傾向が強くなったということにすぎない。六世紀頃から両者の融和が促進されていったわけだが、そうやって興福寺は春日大社を、延暦寺は日吉大社を、金剛峯寺は丹生都比売神社を、東寺は伏見稲荷を鎮守としてもつようになったのである。さらに、長谷寺はその奥の院として瀧蔵社をもつし、室生寺は背後に鎮座する室生龍穴神社なしには存在しえなかったのである。（引用：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204871/kajeng-22/ref=nosim/" target="_blank">世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く (集英社新書 ビジュアル版 13V)</a>）</p></blockquote><br />つづく ]]>
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<dc:subject>Space&amp;Faith(奈良）</dc:subject>
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<title>奈良民俗行事ガイド★Book029</title>
<description> 奈良の年中行事を、月ごとに日程が早い順で紹介。いい本。奈良大和路の年中行事写真・文　田中眞人　淡交社　2009.10.10著者ＨＰ　「ならグルグル散歩」淡交社ＨＰでの本書紹介ページ祭の謂れや儀礼の詳細、丁寧なマップ付。公共交通機関によるアクセス方法も。奈良のお祭として有名なものもあるが、初めて知ったものがほとんど。カラー写真もたくさん掲載されていて、見ているだけでも楽しいが、「実際に見てみたい！」と思わせる
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<![CDATA[ 奈良の年中行事を、月ごとに日程が早い順で紹介。いい本。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/20091013222415b22.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/20091013222415b22.jpg" alt="表紙" border="0" width="227" height="320" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4473035972/kajeng-22/ref=nosim/" target="_blank">奈良大和路の年中行事</a><br />写真・文　田中眞人　<br />淡交社　2009.10.10<br /><br />著者ＨＰ　「<a href="http://www.geocities.co.jp/nrgrsan2003" target="_blank" title="ならグルグル散歩">ならグルグル散歩</a>」<br />淡交社ＨＰでの本書<a href="http://www.tankosha.co.jp/cgi-bin/bookdetail.cgi?pc=0000003597-000000" target="_blank" title="紹介ページ">紹介ページ</a><br /><br />祭の謂れや儀礼の詳細、丁寧なマップ付。公共交通機関によるアクセス方法も。<br />奈良のお祭として有名なものもあるが、初めて知ったものがほとんど。<br />カラー写真もたくさん掲載されていて、見ているだけでも楽しいが、<br />「実際に見てみたい！」と思わせる。著者に敬意。<br /><br />カバー（表）の写真は、以下。<br />浄見原神社国栖奏（吉野町南国栖）<br />當麻寺聖衆来迎練供養会式（葛城市當麻）<br />念仏寺陀々堂鬼走り（五条市大津町）<br /><br />ちなみに裏は<br />金剛寺御朝拝式（川上村神之谷）。セレクトが渋い！！<br />川上村は、かつて後南朝の御所があり、南朝の皇統が潰えた後も、親王を守っていた人たちは、在りし日のままに新年を賀する御朝拝の儀式を現在に至るまで続けている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/20091013222428418.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/j/kajengkliwon/20091013222428418s.jpg" alt="裏" border="0" width="84" height="120" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-13T23:28:36+09:00</dc:date>
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