アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

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曼荼羅の方位★雑貨013
2008/06/02 10:03 [Mon]
category:Pasar1(雑貨)
とにかく引越しが多い。本、CD、贈り物は捨てられないので、転居のたびに荷造りの箱が増える。その一方で、移動の際に「絶対なくしてはいけない」と、過剰に気を使いすぎて紛失するものも多い。

以前、ネパール土産としていただいた曼荼羅も紛失した一つ。綿布のキャンパスに、岩料を使ったチベット、ラマ修行僧手描きの一品。数多ある曼荼羅の中から、私にはこれがいいだろうと選んで買ってきてくれたというから額装して設置するようにしていたのだが、これがとんでも無いパワーグッズだった。

ある転居先で、転居後しばらくたってから適当な場所にその曼荼羅を設置したところ、その夜からとにかく夢見が悪い。毎晩毎晩、自分の内面的な部分に関わる、かなり精神的に疲労する内容の夢ばかり見る。そんな夢を見るような不安やストレスを抱える事情も思い当たらない。

もちろん当初は曼荼羅を疑ったりはしてなかったのだけど、直感的にそれが原因のような気もしていた。しばらくして、夢見の悪さにたまりかねて霊感が強い友人に、曼荼羅のことは話さず相談したところ、「家に仏像か神棚、曼荼羅かなんかがあるでしょ。それの方角が悪いんじゃない?」と言う。・・・んなアホな・・・と思いながら、曼荼羅を友人からアドバイスされた方角に向けたところ、その晩からピタリと悪夢がおさまった。

以来よく分からないけど、自分にとって、その曼荼羅は何か意味のあるものなのだろうと、過剰に気を使っていたら、いつかの転居の際に紛失してしまったようで手元に無い。今のところ、夢見で悩まされることは無いので、どこかで正しい方角に向けられているのだと思う。

こちらは曼荼羅のジグソーパズル。製造中止決定、在庫処分75%~80%off。だそう。
素性をカモフラージュしておきたい方へのプレゼントになど用途いろいろ。というのも私に曼荼羅をくれたその人の素性、未だに良く分からないから(笑)。

大日如来金剛&胎蔵界曼荼羅

大日如来金剛&胎蔵界曼荼羅
いずれも2枚1組 1枚(21cm x 23cm 88pc) 定価 \5,000→\1000(税込)


勢至菩薩曼荼羅
32cm x 45cm (500pc) 定価\10,000→\2,500

11面観音菩薩曼荼羅
32cm x 45cm (500pc) 定価\10,000→\2,500

以上、[ネパールからの贈りもの]手描きの曼荼羅もあり。
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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

タグ : ネパール 曼荼羅 夢見

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天河神社遷宮20年記念大祭★SF006
2008/06/02 16:00 [Mon]
category:Space&Faith(奈良)
「天河神社」の検索で当ブログにきていただく方が意外に多い。せっかくだから7月の20年記念大祭の情報を書いておこうとおもう。詳細やアップデートな情報は天河神社HPへ。

天河神社御遷宮20年記念大祭並びに御秘神 日輪大辨財天神 特別開帳
チラシ

とき:平成20年7月16日(水)~22日(火)
場所:天河神社内


★御秘神 日輪大辨財天神は、本来60年に1度しか開帳されない。前回が昭和56年だったので、次は平成53年なのだが、今回20年祭を機に特別に開帳される。
★天河神社が特定の宗派、教義、国籍などにとらわれることのない寛容さがある。ということは植島啓司氏の著書を引用して書いたが(天河には何がある?★TP007)、今回の記念大祭で奉納に用いられるのもディジュリドゥ、二胡、インド古典舞踊・・・と多彩。
★記念大祭期間中は龍村仁監督作品「地球交響曲」の上映会等も予定されている。
★詳しいスケジュール(神事次第)は以下
-- 続きを読む --

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

タグ : 20年記念大祭 日輪大辨財天神 特別開帳 天河神社

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ステンレス弁当箱-インド編★雑貨014
2008/06/04 01:13 [Wed]
category:Pasar1(雑貨)
どんな検索ワードで当ブログに来ていただいているのか、個人的にとても興味深い。(ちなみに5月、一番多かった検索ワードは「NOVOS NANIWANOS」。ケンイチナニワーノ氏、おめでとう!記事はこちら→ノボス・ナニワーノス★CD005

で、意外なことに「ステンレス弁当箱」の検索で当ブログにきていただく方も多い。随分前にシーガル製のフードキャリアを書いたが・・・(ステンレス弁当箱★雑貨001)。
ということで、期待に応えて?せっかくだから?その他、気になっているステンレス製弁当箱を。

丸、四角、オーバル、いずれも「カレーを入れても漏れない?!」と、気を使った表現になってるが、あえてカレーを弁当にしたけりゃ漏れるのは覚悟・・・と思う。

丸型2段。上段のみ漏れにくいらしい

2段インド弁当箱 819円 (税込)

小さめのケースが付いた四角

MARSHAL 四角弁当箱 2,520円 (税込)

オーバル2段。こちらも上段のみ漏れにくい

MAYA オーバルインド弁当箱 714円 (税込)

おおっ!こんなモノも!

サモサ型【半月】 305円 (税込)

ラッシーもこれで飲むとさらに美味そう。

ラッシーグラス【大】 777円 (税込)

以上、インド雑貨・アジア雑貨-TIRAKITA

タグ : ステンレス弁当箱 サモサ型 ラッシーグラス

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116歳のアーティスト★Movie014
2008/06/04 23:52 [Wed]
category:Movie
I Gusti Nyoman Lempad(1862-1978) え、116歳!?の映像。生前のインタビューと盛大な火葬の映像も。つまり、1978年の映像ということか?


visiting a 116 year old man
Attntion! The YouTube addict.

このおじいさん、バリ島の有名なアーティストで、ヴァルター・シュピースとルドルフ・ボネが1936年に作ったピタ・マハ画家協会の一員だった。
映像の途中で、いくつか作品も出てくるが、バリ島のウブドの美術館にも。
ARMA所蔵作品ページ
NEKA所蔵作品ページ

ピタ・マハ画家協会とは・・・

このバリ人のための芸術家組織は、シュピースとボネにより1930年代の初めから考えられていたもので、ウブドとその周辺に住む画家たちを一つにまとめ、観光客用の絵画の量産による質の低下を防いだり、展覧会の開催や作品価値の適正化、販路開拓などの方法によるメンバーの援助を目的としたものだった。
(伊藤俊治著 『バリ島芸術をつくった男―ヴァルター・シュピースの魔術的人生 (平凡社新書)』)


・I Gusti Nyoman Lempadについて・・・

The most important of these is I Gusti Nyoman Lempad, master craftsman and architect of the court of Ubud, designer of monumental gates, carver of temple and palace walls, maker of barongs and the towers and bulls for cremations, He was sixties when he got his first piece of paper from Walter Spies when designing and helping to build the latter's house at Campuan.・・・(Hans Rhodius and John Darling
"Walter Spies and Balinese Art")


・映像のコメントは以下。Ring of Fire シリーズって?

Lawrence and Lorne Blair visit the then 116 year old artist I Gusti Nyoman Lempad from Bali. The artist then proceeds to die a conscious death on the day of his choosing. This footage comes from The Ring of Fire series.


タグ : バリ島 1970年代 1930年代 ヴァルター・シュピース ルドルフ・ボネ

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シュピースのこと★TP018
2008/06/06 15:20 [Fri]
category:Time & Place
バリ島バトゥブランの「バロン・ダンス」と言えば、観光スポットの一つ。バリ島に行って、これを見てないという人はいないんじゃないかと思うぐらい有名。会場では、バックストーリーが書かれた日本語対応のパンフレットもいただけるが、おそらく、ストーリーを追いながら、「なるほど」と思って見る人はいないと思う。ストーリーが分からなくても、エンタテイメントとして十分楽しめるようにできている。見どころはいろいろあるけど、山場は聖獣バロンと魔女ランダの戦い。


Barong dance
Attention! The YouTube addict.

パンフレットに書かれているように、このバロン・ダンスの背景にある神話はヒンズーの叙事詩マハーバーラタが中心にすえられている。しかし、このような形になったのは1930年代半ばのこと。本来、バリ島にあった悪魔祓い儀礼「チャロナラン劇」を観光用にアレンジして上演しようというヴァルター・シュピースのアイデアを発端に、なんだかんだで今の形になっている。(最近のパンフレットには、そのあたりも書かれているのかもしれないが・・・)

ということで、前回あまりにもあっさり流しすぎたので、もう少しヴァルター・シュピース。
シュピース
・・・と思ったのだが、シュピースは功績もバリへの思いも他のどの欧米人よりもディープでセンシティブ、活動もダイナミックで、人物としてもマックフィーの愛すべきナイーブさと比べて「才能溢れる人」、「シックでエレガントな大人」という印象で、ブログで書くにはというか個人的に何か書くにはどうもが敷居が高い。なので、シュピースについては、ぜひ伊藤俊治著『バリ島芸術をつくった男―ヴァルター・シュピースの魔術的人生 (平凡社新書)』を読んでいただきたい。

本自体はすでに、以前の記事自分はどこにある?★Book003でも書いたが、前回は内容に触れていないので、少しだけ内容に触れると、単なるシュピースの評伝に留まらず、シュピースがあの時期に、バリで何をしようとしたのかを19-20世紀文化・芸術史家の視点で分析的に推測されているところが興味深く、思考を一気に拡大してくれる。

たとえば、1931年パリ(Paris)植民地博覧会のインドネシア館におけるバリ芸能展示の演目として、シュピースがなぜチャロナラン劇を中心にしたのかというくだり。

ある意味でそこにはパリ(Paris)という願ってもない表舞台で、東洋と西洋という境界を越境してゆく力の劇を提示し、植民地博覧会という植民地主義の王城で、そうした偏狭な人間の力の論理を打破しようととするシュピースの意図が隠されていたのかもしれない。事実、このパリ(Paris)での植民地博覧会は最後の植民地博覧会となり、植民地主義の支配構造をくつがえす大きな動きが、以後連鎖的に起こってゆくことになる。シュピースはパリ(Bali)からの遠隔操作により、チャロナラン劇を駆使し、パリ(Paris)に新しい知覚を生じさせようとした。(前掲書、地名英表記は引用者)


アジアの好奇心の謎、2010年問題を解く鍵がたくさん埋め込まれた一冊。

シュピースのこと、作品、彼の住んだ家のレンタル情報などのHPはこちら

タグ : バリ島 1930年代 伊藤俊治 ヴァルター・シュピース チャロナラン劇 悪魔祓い儀礼

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深層バリの音風景★Book007
2008/06/07 17:40 [Sat]
category:Book
サワサワサワサワ
(2003/04)
中川 真/高橋 ヨーコ

商品詳細を見る


音楽学者・ガムラン奏者中川真の小説と高橋ヨーコの写真のコラボレーション。
先に書いた記事(★Book006)の、『魅せられた身体―旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』の中で、著者が本書を以下のように評していたので読んでみた。

ただ魔術や神秘体験を描くのではなく、音・音楽とのつながりのなかで、音を発したり踊りをしたりするその心身の体験として生々しくえがかれている


本の装丁から、若い読者を意識していると思われるので、小説はバリ島を舞台にしたスピリチュアルな冒険・恋愛小説としてさらっと読むこともできないこともない。ストーリーの中心はバリ島の仮面彫刻家の突然の死。個人的には、その謎を追って、ウブド北の「死者の森」に入ってからの壮絶な音空間とトランス体験の描写が面白いと思った。謎を解く鍵がヌサ・プニダの神話という設定もユニークと思う。

写真と小説の2部構成になっていて、最初は?と思うが、巧妙に音がしのばされた物語と合わせて写真を見ると、なるほどキッチュな盆にのって運ばれてくるコピグラスの音、オダランや夜店のざわめき、突然のウジャン・・・など、バリの音風景が広がる。バリ島に行ったことがない人がその音風景を想像するのは難しいかもしれないが、「UBUD SOUND MAP」なるものが付いているので、そのマップをたよりにすれば初バリでも深層バリの音体験ができるかもしれない。

「学術研究とアートが出会う新しいかたちのコラボレーション」という前提を否定するつもりは全然ないんだけど、個人的には写真にたよらない形で、もっとゴリゴリっとバリの音と心身の関係を描く中川氏の続編に期待。

タグ : バリ島 サワサワ 中川真 ガムラン

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アジアンミュール&サンダル★雑貨015
2008/06/08 21:17 [Sun]
category:Pasar1(雑貨)
パサールネタ。今回はアジアン系ミュール、サンダル。

浴衣にも。ベトナムウッドサンダル

ベトナムウッドサンダル-ブラック 1,995 円(税込)

こちらは螺鈿細工が美しい

ベトナム螺鈿(らでん)サンダル-002 3,045円(税込)

以上、[Asian Boutique YouYou]

低めヒールではきやすいミュール

先丸スパンコールキラキラビーズミュール 3,200円 (税込)

[あじあんすたいるTARA]

すっきり見えるベトナム シルクサンダル

シルク刺繍サンダル■ブラック■ 4,200円 (税込)

オールシーズン可能なサボタイプ

モン族 サボサンダル■Cタイプ■ 3,990円 (税込)

以上、[ethnic style 未来屋]

テーマ:エスニック - ジャンル:ファッション・ブランド

タグ : ベトナムサンダル ミュール

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生玉子かけご飯なんて!★Movie015
2008/06/09 21:48 [Mon]
category:Movie
以前の記事で、タブーのことを少しだけ書いた。(触っていいもの★TP014
バリ島では生玉子が非常に聖性の高いモノなので、バリ人の前で「生玉子かけご飯」を食べようものなら、「とんでもないことをしやがる」という顔をされるという話も書いているんだけど・・・

バリの呪医の映像がYouTubeに。

患者とおぼしき男性の患部に老婆の呪医がお香をかざしながら押し当てた生玉子の中から、真っ黒な針のようなものが次々に出てくる。


bali black magic
Attention! The YouTube addict.

真偽は別として、こういう感覚があれば、そりゃ食わんわな・・・生玉子。美味そうに食う奴の気が知れんと思うわな・・・。カルト的扱いにするつもりはないんだけど、タブーや呪医についてはまた追々ということで。

タグ : バリ島 タブー 呪医 生玉子 聖性

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今の感覚の記憶01★Movie016
2008/06/10 14:51 [Tue]
category:Movie
2010年代モヤモヤの断片整理のためにYouTube上の映像で、今の感覚の記憶を作っておこうと思う。後で見てわかるのかどうかは不明・・・。また、数パーツ不可欠な要素がそろってないのだが、YouTube上で適当なものが見つからず、とりあえず今回はこれで。

映像は単体でみて面白いものばかりなので、よかったら見て行ってください。

プロセッション、ガムラン

1.Baleganjur procession Balinese gamelan

バルカン、Eric Oberthaler

2.Brass Menazeri at Kafana Balkan June 2nd

音、身体、子ども

3.Balinese dance

スペクタクル、映像装置

4.Iris - Jean-Baptiste André

ガムランX

5.Yuri's Night Bay Area 2008 - Gamelan X

Attention! The YouTube addict.

各映像投稿者のコメントは以下
-- 続きを読む --
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祭礼の楽しみ01★TP019
2008/06/12 12:03 [Thu]
category:Time & Place
bali.jpg

バリ島の祭礼では、きれいに着飾ったお姉さんたちを見るのも楽しみの一つ。自慢のサロンに色とりどりのクバヤ、キリッと纏めた黒髪、姿勢が美しい彼女たちが本当にステキに見える。日本で言えば、喪服や留袖姿の女性の美しさに近いと思う。

さて、デザインやディテールの変化はあると思うけど、この祭礼時の女性のスタイル、いつ頃から?知る限りで言えば20年は変わってないけど、1930年代頃の写真を見ると、女性も男性も上半身は何も着衣していない。

インドネシアの織物文化の現状について、インドネシア情報局さんがご紹介されていました。とってもきれいなイカットの画像など。

以下書籍は備忘録として・・・

タグ : バティック 祭礼 クバヤ

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BALI DEEP★DVD008
2008/06/12 17:27 [Thu]
category:CD/DVD
先日、バリ島スカワティ王家の1930年代の映像が入っているからということで、DVDをいただいたので書いておこうと思う。

bali deep
BALI DEEP MOVING IMAGE SELECTION VOL.1

作ったのは、「BALI DEEP」という日本の何組かのクリエーターが行っているプロジェクト(?)で、全く知らなかったのだが、2004年からバリと東京で展覧会もされている。今年も11月初旬からウブドのプリルキサンミュージアムでBALI DEEP展2008を開催予定とのこと。 また、今年は日本インドネシア友好樹立50周年で、このプロジェクトは外務省の『日本インドネシア友好年事業』に正式認定されている。

これまでの展覧会の様子や作品などはHPに。BALI DEEP HP
同HPのDVDの紹介コメントは以下。

BALIを通じ「五感で感じる」をテーマに5年間に渡り製作してきたDVDが Ojas(音楽プロデュース集団)と PJ(映像・グラフィッククリエーター)の手により完成しました。ウブド・スカワティ王家秘蔵の1930年代バリの原風景をとらえた貴重な映像とのコラボレーションも充実しています。5.1サラウンドと映像の広がりは時代、国境、人種などのあらゆるボーダーを超えたサウンド&ビジュアルスケープです


タグ : バリ島 BALI DEEP スカワティ王家

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かんざし★雑貨016
2008/06/14 11:57 [Sat]
category:Pasar1(雑貨)
バリ島のお姉さんの話を書いたので、かんざし。

うずまきがいい

木製(エボニー)のかんざし 1,260円 (税込)
アジアの布・雑貨 ウィージャ

小ぶりでかわいい

【フェアトレード】ひと粒ビーズの花模様かんざし 1,500 円(税込 )
セーディエ(インテリア雑貨)

トンボ玉。浴衣、和装に

かんざしやとんぼ玉かんざし 紅花 ~末摘花~ 8,000円(税込)
L-Gate

フランス製だけど、クバヤにも似合いそう

ANNE GHEZ きらきらビーズかんざしブルー 2,730円(税込)


こちらもフランス製。使いやすそう

フランスデコレコームかんざし クレフ〔ヘアアクセサリー〕   5,040円(税込)
美美波”viviva-beauty&accessory


タグ : かんざし

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ジーファー★TP020
2008/06/16 17:26 [Mon]
category:Time & Place
かんざしの記事に「沖縄にジーファーというのがありますよ」というコメントをいただいた。全く知らなかったが、面白そうだったのでいろいろと調べてみたところ・・・少し調べた限りでも「鍛冶/金属」「民芸復興」「武術/舞踊」「人型/魔よけ」「装飾/政治」・・・とアジアの好奇心の謎に迫る関心事が詰まっていそうなモノ(ワクワク♪SotoAyamさんありがとう!!)。詳細はいつか実物を見たときに書こうと思うが、とにかくネット上で知れる限りのジーファーに関する情報を集めておこうと思う。

ジーファーとは
一般的に沖縄のジーファーと言われる場合はこういうものらしい。
かんざし ※画像は「オキナワカルチャーアーカイブ」から借用。

素材、形、使い方
女性用の六角形の本かんざしの一般名詞が「ジーファー」なのか、銀製のこの形のかんざしの固有名詞を「ジーファー」というのかがいろいろ読む限りではまだ良く分からない・・・
髪に挿す柄の部分は六角形、いわゆるかんざしの装飾されている部分はスプーンのような形をしており、反対側の先端はとがっている。形の由来については、女性の最終武器、魔よけ効果、女性の形をしている、挿す人の精神性の反映等々・・・
★簪(かんざし)の歴史(武器としてのジーファーについての記載)はこちら

挿し方は結っただんごの後ろから前に挿す。前方から見ると、先端の部分がチョンと出ていることになる。
★髪の結い方については、琉球文化アーカイブ>琉髪(からじ)の結い方

素材は、琉球王府時代は身分・階層によって金、銀、真鍮、木と違ったらしいが、今、琉舞等の装飾品として、工芸品として販売されているモノは銀製。
★琉球王府時代のかんざしについては、オキナワカルチャーアーカイブ>かんざし

金細工
沖縄独自の金属工芸にどんなものがあるのか等引き続きリサーチ中なのだが、とにかくこのジーファーの名工といわれているのは、金細工(カンジェーク)またよし工房の7代目、又吉健次郎さんという方だそう。
またよし ※画像は「オキナワカルチャーアーカイブ」から借用。

又吉さんは、ジーファーの他に房指輪、結指輪を基本に、金細工を作っておられる。又吉さん作の房指輪はネットでも購入できるよう。琉球コレクション 叶

何がすごいって、鍛冶作業でかんざしを作るということに普通に驚いたんだけど・・・つまり、ただのファッションアイテムではない「特別な力を込めなければいけないモノ」だということは想像される。
★製造時の映像はオキナワカルチャーアーカイブ>ムービー>カンジェーク(金細工)
★更新はストップしているようだが、又吉さんのブログ(ジーファー記事)はこちら

で、ジーファーとは何なのか
とにかく一度も実物を見たことがないので何ともよくわかないが、ただのかんざしや工芸品というモノでは無さそう。製造工程、形状、挿し方、どれをとってもネット上のいろいろな記事やコンテンツの説明では、今のところ納得できないなあ・・・。

タグ : 沖縄 ジーファー かんざし 鍛冶

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沖縄食材★Pasar2_011
2008/06/18 21:37 [Wed]
category:Pasar2(食材)
沖縄食材。

とうふよう
奈良町の今は無き沖縄料理店「喜納」で豆腐ようを初めて食べたのは今から20年近く前のこと。
小さな皿に3センチ四方の赤いかたまりがのってきて爪楊枝が添えられてたので、同席してた友人が、挿して一口でパクっとやったのは言うまでもない。それを見て、慌ててやってきた店のねーねー。爪楊枝の先にチョンとつけるぐらいでチビチビ食べるのだと知った。泡盛、とりわけ古酒によく合う。


紅麹が生きているとうふよう 赤6個 1,890円 (税込)

島野菜
今でこそ、地方のスーパーでも手に入るゴーヤーも、その昔は沖縄料理店でしか食べられなかった(よね?)。チャンプルもいいけど、軽く湯通しして醤油とかつお節で食べるのも美味い。島らっきょは、生でも、てんぷらでも。これも酒の肴やなぁ・・・

島野菜こだわり詰め合わせセット チャレンジセット! 3,000円 (税込)

以上、[沖縄南国マーケット]

スクガラス
島豆腐と一緒に食べると美味い。初めて食べたのは、これも「喜納」だったと思う。とにかく喜納では、春秋冬(夏は長期でネーネーたちが沖縄に帰るので休業が多かった)よく食べて、よく呑んだ。

スクガラス塩辛 600円(税込)

ということで・・・
最後はこれ。好きな銘柄を選ぶこともできる泡盛6本セット。

選べる泡盛セット(3合瓶)6本セット 5,150 円(税込)

以上、[南の島の贈り物 さだとし商店]

テーマ:お取り寄せグルメ - ジャンル:グルメ

タグ : 沖縄

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バリ島のトランス03★Movie017
2008/06/19 19:30 [Thu]
category:Movie
沖縄の話題になったので、そろそろ一度バリ島の話題から離れようかと画策していたところが、またバリ島の話題に戻ってしまうのだが・・・
何度か記事で書いたが、バリ島のお祭にはトランスを伴うものが多い。個人的にバリへの一番の関心はそこにあり、その関心をうまく言葉にできればアジアへの好奇心をうまく普遍化した言葉で言えそうなのだけど・・・

さて、バリ島クシマン(Kesiman)という地域の儀礼は、「100人トランス」といわれるほど、すごい人数のトランサーが出る。お祭りの日は観光客も多く、かなり盛大。クライマックスあたりで、割れ門から次々と両脇を抱えられたトランサーが入ってくるので、それだけで圧倒されて、お祭りの一部始終を見たことがないのだけど、クシマンを題材にしたドキュメンタリー映像がYouTubeに。(ナショジオチャンネル?大丈夫?ま、ま、ま・・・)

ストーリーは魔女ランダの踊り手、司祭アナックを父にもつ青年アグース君をメインで追っている。全て聞き取れる語学力がないので、途中で入る専門家のコメントや参考映像の意味などがイマイチ理解できないのだけど、密着しているので見ているだけで結構面白い。

パンクバンドのボーカル、コンピュータを操るアグース。そんな彼も日常生活はバリの信仰とともにある。

Pangrebongan Ritual in Bali island, Indonesia 1 of 3

お祭りの日。大所帯のプロセッションや闘鶏のシーンも迫力。ランダの面を清め、父がランダの衣装に袖を通し、ランダへと徐々に変身して、お祭りはいよいよクライマックスへ・・・。

Pangrebongan Ritual in Bali Island, Indonesia 2 of 3

父は狂える魔女ランダに、そしてアグースもトランスに入り、短剣をわが身に突き刺す。クライマックスが過ぎそして・・・(アグースのコメントが途中で切れてて残念)。

Mystical Pangrebongan Ritual in Bali Island, Indonesia 3/3

Attention! The YouTube addict.

タグ : バリ島 トランス クシマン 魔女ランダ

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オリオンビール★CD009
2008/06/21 00:28 [Sat]
category:CD/DVD
沖縄に降り立って、真っ先に口にするものといえばコレ。


オリオン新・ドラフトビール 350ml 24缶セット【沖縄・オリオン名護工場製造 6,048円(税込)
琉球泡盛ショップ 酒人ぬ宝

で、SotoAyamさんにこのCDをご紹介いただいた。全く知らなかったのだが、沖縄ではお土産モノやでも結構売れたそうなので、持っている人も多いのかもしれない。

ORION BEER CM SONG SELECTION~50th ANNIVERSARY EDITION~ORION BEER CM SONG SELECTION~50th ANNIVERSARY EDITION~
(2007/07/18)
CMソングディアマンテス

商品詳細を見る


オリオンビール(株)が2006年の創立50周年を記念して出したCMソング集。CMを多く手がけるようなアーティストが独自アルバムとして出すCM集は結構あるが、企業サイドで作るというのは珍しいと思う。他の日本企業がやれば、おそらく妙な政治力や不要な配慮が見え隠れするような、およそ音楽とは思えない気持ちの悪いモノに仕上がりそうだけど、これにはどこにも無理が無い感じがいい。こういう普通の感覚を多くの企業が80年代に持っていたらなぁ・・・。

収録曲は38曲。アーティストは以下と豪華。

パーシャクラブ、ディアマンテス 、アルベルト・シロマ with カルロス菅野ラテンオールスターズ、りんけんバンド、HOME GROWN、安良城紅、しゃかり、ネーネーズ 、生熊朗、Rubies、ALL JAPAN GOITH 、IN-HI、Kiroro、マリーwithメデューサ、ホップトーンズ 、上原知子、よなは徹、BEGIN


なかなか見ることができないオリオンビールのCMはホームページで見れる。
オリオンビールCM集

YouTubeにもいくつか。

Orion Beer Commercial

タグ : 沖縄 オリオンビール

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御茶ノ水に八重山!?★Warung002
2008/06/22 23:14 [Sun]
category:Warung(店紹介)
街にアジアや南の島系の店ができるだけで、本来、必要だった選択肢の一つが取り戻せたような気持ちになって何だか嬉しい。オリオンビールの話を書いたところ、これまたSotoAyamさんから、東京・御茶ノ水に毎週土曜日だけオープンする「八重山バー」をご紹介いただいた。

八重山バー こがめ
kogame

沖縄・八重山をこよなく愛するスタッフによる、八重山感覚、八重山価格で呑めるお店。お酒はオリオンビールと八重山の泡盛オンリー。八重山直送の食材を使った料理も楽しめるそう。

soba.jpg 
八重山そば(写真はイメージ)

週末、自宅でミミガーチップとオリオンを飲みながら、沖縄・南国慕情を何とか紛らわせている・・・というような都会に潜む沖縄・八重山ファンには超おススメ。また、沖縄・八重山未体験という人でも、気軽に、リーズナブルに八重山感覚を味わえる。近所にあったら毎週行ってしまいそうだ。

<お店の情報は以下>

★住所:千代田区神田淡路町1-15 藤掛ビル1階 (千代田線:新御茶ノ水駅のすぐ)
(新宿線:小川町、丸の内線:淡路町、JR御茶ノ水からも徒歩すぐ。)

★営業日時:毎週 土曜日のみ 18:30~閉店時間未定(23時くらい)
※平日は、洋酒がメインのバーBar Cocopelli(ココペリ) 月~金17:00~23:00L.O. 土日祝休

★料理メニュー/たとえば2008年6月7日(土) のメニューはこんな感じ・・・美味そう。

・石垣牛ハラミ焼 \1,000
・石垣牛100%ハンバーグ \500
・石垣産黒まぐろ刺 \1,000
・島どうふの長命草風 \250
・島どうふのたにわたり風 \250
・ゆしどうふ \250
・ゴーヤの和え物 \250
・島らっきょうの和え物 \250
・ゆでピーナッツ \500
・八重山そば \500
・ナッツ&黒糖 \250


※八重山直送食材のため、メニューや金額は状況次第で変わるようです。

テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

タグ : 沖縄 八重山 こがめ

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なんくるない★Book008
2008/06/24 15:24 [Tue]
category:Book
沖縄が続いたので・・・

なんくるない (新潮文庫 よ 18-18)なんくるない (新潮文庫 よ 18-18)
(2007/05)
よしもと ばなな

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沖縄での4つの物語。どれも主人公は都会から沖縄にやってきた観光客。

壊れていくことを予感する寂しさ、自分の力で取り戻せない切なさ、遠くにいても心を照らしてくれていた人を失う悲しさ、自分で決めておきながら割り切れない思いを抱え込む辛さ・・・心に刻まれたそんな思い出を、沖縄は「なんくるないさ(なんてことないよ、どうにかなるさ)」と包み込む。

読後、偶然がとても愛おしく、瞬間に慈しみを感じる一冊。

私は沖縄に行くと、沖縄が好きで好きで帰りたくなくて、帰りの飛行機の中ではいつも半泣きなのです。もうひとりの自分を置いてきてしまったようなあの気持ち。・・・(文庫版あとがきより)


タグ : よしもとばなな 沖縄

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BALI DREAM★CD010
2008/06/25 08:18 [Wed]
category:CD/DVD
久保田麻琴さんの新譜。まだあまり聴けてないが良かったのでとりあえず。

バリ・ドリームバリ・ドリーム
(2008/06/18)
久保田麻琴

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バリ関係の前作、前々作(「HOTEL IBAH(2001.DVD)」、「スピリット・オブ・ヒーリング~バリ(2005.CD)」)は、Amazonカスタマーレビューの酷評(一部)に脅されたこともあり、つい未聴なのだが、本作はヒーリング系でない作品という予告もあり購入。

バリ島の音体験は、人それぞれかなり違うものなのかどうなのか良く分からないのだけど、個人的にはヘッドフォンで聞いていたら、時間と空間の感覚が無くなってきて、つい夢と現実の間をウロウロ・・・。

ライナーの解説(抜粋)は以下。

通常のガムランに留まらず、鉄製のガムラン、小編成のガムラン、ジャワの王宮ガムラン、スンダ地方のガムラン・ドゥグン、古典歌謡トゥンバン、更に昆虫の鳴き声や波、雨の音、人々の生活の音、バリ・ヒンドゥーのお経など、バリとインドネシアを知り尽くした彼ならではの魅惑的な音ばかりが登場し、得意の電子音響やさらにベトナムの一弦琴ダン・バウやブラジルの打楽器パンデイロなど異文化の楽器とともにミックスされる。(by サラーム海上)


01.Legian Road Morning
02.Ujang~Banondari
03.First Snow in Bali
04.Ubud Walk
05.Bandung
06.Prayer
07.Funky Gendel
08.Dukun
09.Neleng
10.Bali Dream

とはいえ、今このCDでマーケットがあるのか・・・と妙なところが心配になったりするので応援。久保田麻琴さんについては、脱線含めていろいろ書いてみたいので、また次の機会に。

テーマ:ワールド・ミュージック - ジャンル:音楽

タグ : バリ島 ガムラン 久保田麻琴

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世界の音を訪ねる★Book009
2008/06/27 22:15 [Fri]
category:Book
久保田麻琴さんのCDを書いたので・・・

世界の音を訪ねる―音の錬金術師の旅日記 (岩波新書)世界の音を訪ねる―音の錬金術師の旅日記 (岩波新書)
(2006/04)
久保田 麻琴

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岩波新書初のCD付。前半は文字通り久保田氏の音楽旅日記。(雑誌『ラティーナ』掲載を大幅加筆)。後半は田中勝則氏がインタビューで久保田氏の音のルーツに迫る。

前半は個人的に各地域の音楽知識が乏しいこともあり固有名詞につまづいて読み辛かったが、後半のインタビューは面白かった。もちろん音楽の話だけど、文化・芸能伝播のバリエーションをどう見るかという視点で読んでも楽しい。以前の記事(ダンドゥット★CD006)で書いたエルフィ・スカエシのアルバム作成時のエピソードも。

ところで・・・

私のこういった音楽との特殊な出会いを知った前任担当者が考え出した”音の錬金術師”というサブ・タイトル。人との偶然を超えた出会い方のみならず、和声から旋律をひねりだすといういわゆる職業音楽家的な作曲方法とは違う、多分に無意識的な私の音楽制作方法、つまりリズムと音の響きの組み合わせから、むしろ音の道を自然に浮かび上がらせるという作・編曲の手法からもその言葉、”錬金術師”は適切なものだったかもしれない。・・・(あとがきより)


確かに、インタビューを読むと、氏のどんな音楽との出会い方も特殊に映るが、常に柔軟なスタンスであれば、むしろ氏の出会い方の方は自然。発信にも「誇大妄想的ホラが混じる」と自身でも言うが、それを受け入れない(受け入れることができない)土壌も問題と思う。

本書にも出てくる久保田氏関連映像YouTube上にもたくさんあるが、とりあえずチャンプルーDKI


Kopi Dangdut/Campur DKI

以下本書目次。
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タグ : 久保田麻琴 ワールドミュージック

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Kopi Dangdut★Movie018
2008/06/28 23:23 [Sat]
category:Movie
引き続き久保田麻琴さんだが・・・

前回、画像を上げたチャンプルーDKIをプロデュースしたのが1992年。
アルバムは、[チャンプルー・DKI/ダンドゥット・オア・ノット?]

Kopi Dangdutはインドネシアで大ヒット。カバーも何十種類も出ており、今やインドネシアのフォークロアソングの域だ。またこのヒットをきっかけに、当時、瀕死の状態にあったダンドゥットというインドネシアの代表的な大衆音楽をよみがえらせるきっかけにもなっている。
また、同じ頃、アジアの大御所的ミュージシャンをプロデュースして、ワールドミュージックとしてヨーロッパなどのマーケットへ展開させる手法なども提示した。大衆音楽のヴァルター・シュピースとも言えるような久保田氏の業績は、もっと評価されるように考えていきたいと思う。

また、個人的には久保田氏の業績を追うことで、1970年代にデビューした、個人的に影響を受けているミュージシャンとアジアの好奇心の謎をつなげられそうな予感もある。(過去記事:inspired '70s★TP011inspired'70sその2★CD007)いずれにしても、おりにふれ、このあたりをウロウロしてみようと思う。

Kopi Dangdut 歌いたくなりませんでしたか?こちらはマレーシア(?)の歌手が歌っているヴァージョン。

kopi dangdut

歌詞もつけておきます。
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タグ : 久保田麻琴 ダンドゥット 1970年代 ヴァルター・シュピース

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バリ・コピ★食材012
2008/06/29 02:20 [Sun]
category:Pasar2(食材)
コピ・ダンドゥットからバリ・コピへ。

バリ島に行かれた方はご存知のバリ・コピ。


バリ島バリコーヒー 3,150円


粉に直接お湯を注いで上澄みを飲む。コーヒーはわりと好きなほうなので、バリ・コピは飲みなれるまで「これ、美味いか?」と正直よく思った。しかし、田舎街のワルンに行こうが、知り合いの家に立ち寄ろうが、何気に立ち話をしていようが、まずこれが出てくるので習慣のように飲んでしまうようになる。カフェインは非常に少ないという話。砂糖や練乳をたっぷり入れて、甘めにするのが好み。

最近、奈良の川上村や天川のふらりと立ち寄った先などで、インスタントコーヒーを飲め飲めと勧められる機会に何度か遭遇した際、バリ島でも立ち寄る先々でコピを勧められたことを思い出した。「ま、ま、コーヒーでも飲みながら、ゆっくり話しましょうよ」というホスピタリティが嬉しい。

タグ : バリ島 コピ

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