アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

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ペーパーブランクス02★雑貨026
2008/11/01 22:20 [Sat]
category:Pasar1(雑貨)
10月、最も多かったサーチワードは「ペーパーブランクス」でした。[過去記事:ペーパーブランクス★雑貨023]更新頻度も非常に少ないのに、見ていただけるのは嬉しいものです。ありがとうございます。

さて、ペーパーブランクスのスケジュール帳は、どこも品切れ続出の人気だそうだけど、普通のノートのデザインもすばらしい。サイズ、デザイン、用途などバリエーションも豊富。プレゼントにも良さそう。


ヒマラヤの神秘(ミディ)セルパン 1,580円(税込)
※罫線タイプ


ピーコック・アイボリー(ミディ)/フレンチフローラルコレクション 2,100 円(税込 )
※罫線タイプ、無地タイプ


ヒマラヤの神秘(ミディ)ロータス 1,580円 (税込)
※罫線タイプ


万華鏡の輝き(ミニ)タイ 1,580円 (税込)
※罫線タイプ


サマルカンド(ミニ)/モスクアート 1,785 円(税込)
※罫線タイプ、無地タイプ

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タグ : ペーパーブランクス

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タイのジュース★食材015
2008/11/04 01:45 [Tue]
category:Pasar2(食材)
アジアの街で怪しげなパッケージのジュースやお茶の類を見かけると、何度か躊躇したあげく、気になりすぎて買ってしまうのだけど、結局怖くて飲めなかったものも多い。以下は、ネットで買えるタイのジュース。

1.ココナッツジュース。これは美味しい。

TASCOブランドTASCO ココナッツジュース 310ml 120円 (税込)

2.マンゴーももちろん好き。

GINA マンゴネクター 240ml 105円 (税込)

3.カラマンシーという柑橘類で、飲みやすいとの解説。

GINA カラマンシージュース 250ml 105円 (税込)

4.甘いミルクティーだそう。これもまだ大丈夫そう。

FOCO ナムチャーノムエンFOCO タイティードリンク 350ml 120円 (税込)

5.菊の香りがするお茶。甘さ控えめとのこと。飲めそうかな?

FOCO ナムゲッホワイFOCO 菊花茶 350ml 120円 (税込)

6.こういうのは、日本の「おしるこ缶」とか、そういう類なんだろうか。多分飲めない。

BIRD'S NEST DRINKFOCO ツバメの巣ドリンク 250ml 140円 (税込)

7.タマリンド・・・想像するに酸味を調整するのに甘ったるく、そしてドロドロしているのでは?

TAMARIND JUICEFOCO タマリンドジュース 350ml 120円 (税込)

8.仙草「蜜」となっている。こちらも想像するに「蜜」の味しかしないと思われる。

ナムチャオコエ味全 仙草蜜 330ml 120円 (税込)

上記商品、全て[パクナムストア]さんで購入できる。
他の商品はいろいろと味の解説をされているけど、6,7,8は解説なし。・・・つまり、そういうことね。

タグ : ジュース タイ

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日本の放浪芸01★Book026
2008/11/06 21:29 [Thu]
category:Book
過去記事[旅の芸人04★CD013]で書いた、日本ビクターのディレクター市川 捷護さんが、日本の放浪芸を俳優小沢昭一と探索した記録、と、その後のアジアの芸能探索記録のドキュメンタリー。とにかく、裏表紙に書かれている市川さんが作ってきたモノのリストだけで羨ましくてうっとりするのだけど、内容もものすごくいい。詳細は後日。 

回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々 (平凡社新書)回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々 (平凡社新書)
(2000/06)
市川 捷護

商品詳細を見る

タグ : 市川 捷護 放浪芸 小沢昭一 日本ビクター

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日本の放浪芸02★CD014
2008/11/10 23:44 [Mon]
category:CD/DVD
旅をしながら芸を売って生計を立てる「放浪芸」の芸人たち。前記事で書いた『回想 日本の放浪芸』の著者、日本ビクターのレコードディレクター市川捷護(かつもり)さんは、小沢昭一さんと1970年代に以下のLPレコードを世に出している。

01.jpg 02.jpg
『日本の放浪芸』(7枚組)[初版:1971年]
『又「日本の放浪芸」』(5枚組)[初版:1973年]

03.jpg 04.jpg
『また又「日本の放浪芸」』(6枚組)[初版:1974年]
『まいど・・・・「日本の放浪芸」』(4枚組)[初版:1977年]

第1作目となる『日本の放浪芸』はその年の日本レコード大賞企画賞を受賞。このシリーズは、いずれもビクターエンタテインメントから1999年12月にCD復刻となっているが、高額のため、購入が思い切れず実はまだ聞けていないのだけど・・・。

前記事で書いた『回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々』 (平凡社新書)には、このシリーズを出すきっかけや、録音時のエピソードなどが詳細に書かれている。日本にある(あった)はずなのに、なかなかたどりつけない多様な諸芸を見つけ出し、お粗末な機材に悪戦苦闘しながら録音していく様子は、過去の話と分かっていながら「頑張って欲しい」と思わず応援せずにはおれなくなるほど。

私には1970年から74年の4年間は、瞬く間に過ぎていった時間だった。日本が高度成長経済の波に乗って大きな変貌を遂げつつあった時、その波から一番遠いところにある人たちを訪ねていたような気がしてならない。もちろん、社会の大きな変化はだれにでも多少の影響を与えるものだが、放浪芸を採録した旅は日本の中から何かが凄いスピードで消滅していることを確認する旅だった。大道・門付けの放浪芸はひとつの象徴でしかなった。それらを生み出し、抱え込んできた日本の社会的・経済的土壌の構造・枠組みや人間のこころ模様が変質していった時代だったのだ。経済が主役に躍り出て、より合理的なもの、効率的なものに傾斜を強め、それに反するものは見捨てられていった時代であった。(前掲書より引用)


市川捷護さんの仕事や放浪芸についてはもう少し続く。

タグ : 市川捷護 小沢昭一 1970年代 放浪芸

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ジンジャー好き01★食材016
2008/11/16 01:06 [Sun]
category:Pasar2(食材)
放浪芸を一休み。

リンクさせていただいている「インドネシア情報局」さんで紹介されていた「ジンジャーボン」というソフトキャンディ。ジンジャー味は好きなので、早速購入。病み付きになりそう・・・。
(インドネシア情報局さんの記事ページは→こちら

これが、インドネシアのお菓子ジンジャーボン。一粒ずつ個包装されている。生姜の香り、味ともに濃厚で、ピリッとくる刺激も残している。小ぶりで食感もいいので、つい3つ4つと食べてしまう。

ジンジャーボン 283 円 (税込)

同じショップで買った、オーストラリアのお菓子。生姜の砂糖漬けなんだけど、かなりジューシー(?)で、これまた生姜好きにはたまらない。こちらは一度にそうたくさん食べられるものではないので「お茶うけ」系。

バデリム クリスタルジンジャー 446円 (税込)

ジンジャーシロップというのがあると知ってから、よく購入するようになった。夏は水やソーダで割ったり、アイスティーに入れたり。冬はお湯を注いだり、ホットティーに入れて飲む。個人的には体を温める効果以上にリラックス効果から飲んでいる。

Confiture et Provence ジンジャーシロップ 630 円 (税込)

バリ島でも紅茶に生姜のぶつ切りを入れたのを、ワルンなどでよく飲むが、家でお茶を飲むのにいちいち生姜を切ったり。おろし金でおろすのも面倒・・・と思っていたら、こういうカップがあるらしい。カップの底が「おろし」になっているそう。

アーネスト カップスルー 1,780 円(税込)

茶葉に最初から生姜が入っているタイプ。ガツンと生姜が効いているのが好きな人には物足りないかも。

ジンジャーティー(天然生姜使用) 50g 630 円(税込)

当ブログでもおなじみ吉野の数少ない名産品といえば「くず」。生姜くず湯は、一口すするだけで体がポカポカしてくる。

吉野くず 生姜湯  6個入り 367 円(税込)

タグ : 生姜 ジンジャー

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アジアの布展★Topics008
2008/11/16 11:29 [Sun]
category:Topics
リンクさせていただいている「インド ブータン アジアの布 染織美術館」さん。アジアの工芸、人々の生活を身体感覚溢れる記事と美しい写真で公開されているブログなのだが、12月に東京でリアル展覧会を開催される。

インド刺繍の世界
日時:12月8日~12月13日 12:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:ギャラリー『TEORIYA』@神田小川町

展示物は全て即売とのこと。
詳しくは「インド ブータン アジアの布 染織美術館」さんのご案内記事→こちらへ。
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日本の放浪芸03★DVD015
2008/11/25 00:17 [Tue]
category:CD/DVD
さて、日本の放浪芸続き。

引き続き日本ビクターのレコードディレクター市川捷護さんなのだが、先の日本の放浪芸のレコードシリーズ完成後、今度は小沢昭一さんと映像を撮り始める。作品は日本の放浪芸に加えて、そのルーツを探るように韓国、インドの放浪芸も訪ねるものだ。1984年にビデオディスク版とビデオ版で発売。200分あまり。2001年にDVD化されている。

小沢昭一の「新日本の放浪芸」~訪ねて韓国・インドまで~小沢昭一の「新日本の放浪芸」~訪ねて韓国・インドまで~
(2001/12/19)
小沢昭一

商品詳細を見る


収録されているのは、以下のような放浪芸。

<日本>
尾張万歳(愛知県知多市)
三曲万歳(三重県鈴鹿市)
春駒(佐渡)
猿回し(佐渡)
いたこ(青森)
伊勢太神楽
のぞきからくり
バナナ売り
<韓国>
ナムサダン
ムーダンのクッ
<インド>
コマまわし
熊遣い
人形遣い
手品師
ポーパ(絵解き)


先のレコード制作にあたっても、日本中、大道・門付けの放浪芸を探し回ったが、その源流と思われる芸能がインドにはまだまだいっぱい残っていることに驚いた一行。映像の締めに小沢昭一さんのナレーションで、次ぎのように語る。

「日本人は、当面の暮らしの便利文明をとって、古い文化を引き換えに捨てております。そうでないインドと日本、いったいどちらが勝ちなのか、千年先の答えを知りたいものでありますね」



もうちょっと続く

タグ : 市川捷護 小沢昭一 放浪芸

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日本の放浪芸04★Movie029
2008/11/25 01:11 [Tue]
category:Movie
小沢昭一さんと映像版日本の放浪芸を作った後、市川捷護さんは山城祥二とバリ島のガムラン映像作品を作る。『超絶のガムラン プリアタン讃』。

バリ島ネタなので、もう少し触りたいところだが、こちらは見たことが無いのでさっとやり過ごすとして、面白いのは、インドや韓国、バリ島と芸能を追って経巡る撮影の現場で、市川さんの頭は日本の芸能との対比が占めていく。

日本独特と思われていたもののなかには、外国のいろいろな芸能とどこかでつながっているものも多いのではないかと思いはじめていた。
回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々 (平凡社新書)より引用)


たとえば、伊勢太神楽とナムサダン。
(以下、どちらも同DVDの映像ではなく、YouTube上のものから)

出雲国 伊勢大神楽


Samulnori

他にもムーダンのクッと青森のいたこ、インドの猿回しと山口の猿回し、ポーパと日本の絵解き、人形操りと徳島のはこまわし・・・

諸民族の芸能を見ることによって、日本の芸能への理解がより深まるのではないか・・・その思いをつのらせ、その後、市川さんは、過去記事[日本の放浪芸01★Book026]でも書いたが、さらに羨ましくてうっとりするようなお仕事をされる。

ここまでで随分書いてしまったのだけど、続きはこちらで。→『回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々』 (平凡社新書)


ということで、市川捷護さんで終始した日本の放浪芸★01~04。放浪芸はまた追々。

タグ : 市川捷護 バリ島 小沢昭一 伊勢太神楽 ナムサダン サムルノリ

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ランプ★雑貨027
2008/11/30 02:09 [Sun]
category:Pasar1(雑貨)
明かりの印象は、その時の情緒とともに記憶に残る・・・ように思う。

●トルコの切子モザイクランプ。

パレスランプ・モザイク503 28,000 円

●オスマントルコ時代、モスクのドームの中に無数に吊り下げられ灯りをとっていたランプをアレンジしたものだそう。

ペンダントラントオットマンランプ 切子 キャンドルブルー 8,500円

●アナトリアの遊牧民がテントの中で使っていたキャンドル用のランタン。

折りたたみランタン14cm/イエロー 6,000円

他にもオリエンタルなランプ多数取り扱いあり。
以上、ガラタバザール

●こちらはモロッコのランプ

モロッコ キャンドルランプ S■Wine red■ 3,150円

●バリの花ランプ

アジアン雑貨・バリの花ランプ~月花・ML~【ブラック】 5,980 円

タグ : ランプ

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