アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
ブログ内検索

気になるワードで検索ください

ex)ヴァルター・シュピース

カテゴリー

★ブログランキング参加中。何か感じたらクリック下さい!

★こちらもよろしくお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
★コメントもよろしく!!

最近の記事

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

プロフィール

trance trance

Author:trance trance
アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

勝手リンクです。ご不都合な方はお手数ですがメールフォームよりご連絡下さい。

月別アーカイブ

RSSフィード

スポンサーサイト
--/--/-- --:-- [--]
category:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

trackback --  comment --
ディック・リー02★Movie023
2008/08/27 11:30 [Wed]
category:Movie
[ディック・リー01★CD011]のつづき
久保田麻琴さんの著書にも出てくるが、後半のインタビューの聞き手・田中勝則さんは、自身の著書でもディック・リーの音楽の面白さを次のように語る。

いま聞けば、これらのアルバムにおけるディックの音楽は、実にバンサワン的だったのだと思う。(中略)インドネシアの「ブンガワン・ソロ」やら日本の「スキヤキ」やらインドの曲やら、貪欲に幅広いレパートリーを織り込み、さらに『エイジア・メイジア』ではインドネシアや香港から多彩なシンガーたちもフィーチャーして、独特のショウ・アップした内容を聞かせる、そんなカラフルかつポップな感覚。そしてそこにストーリーを感じされるプロデュース・スタイルなどは、まさにディックの心の奥底に宿るバンサワン的な部分に思えてならない。(田中勝則著 『インドネシア音楽の本』 1996/北沢図書出版)


バンサワン??と、これまた面白そうだけど、大変そうな足枷をはいてしまったのだが(泣)、ひとまず「多彩なシンガーたち」をフィーチャーした2曲。

タミール女優ジャシンタをフィーチャーした「ムスタファ」(『マッド・チャイナマン』)


Dick Lee - MUSTAFA
Mustapha - Dick Lee


香港の歌姫サンディ・ラム「Lover's Tears」(『エイジア・メイジア』)

林憶蓮 情人的眼淚 MV (From Dick Lee JP LD)

つづきは次回に。
スポンサーサイト

タグ : ディック・リー 久保田麻琴 田中勝則 サンディ・ラム ジャシンタ

trackback --    Comment(0)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。