アジアの好奇心~KajengKliwon
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ぼくがうまれた音★Book020
2008/08/31 19:02 [Sun]
category:Book
ミュージシャン近藤等則さんの絵本。

目で見ることができない音とそれが広がる空間、その背景に広がるコスモロジーまでもが表現されたステキな本。「日本傑作絵本シリーズ」。なるほど。ホントにすばらしい。

ぼくがうまれた音 (日本傑作絵本シリーズ)ぼくがうまれた音 (日本傑作絵本シリーズ)
(2007/03)
文・近藤 等則/絵・智内兄助

商品詳細を見る


絵は同級生でもある画家、智内兄助さん。
独特の色使いの空間に、幼い子どもの目に映る景色やモノ、神々や妖怪たちまでもがうごめき、近藤等則自身と彼の音感覚を育んだコスモロジーがたち現れる。

胎内音、そして生まれて初めて耳にした来島海峡のうずしおの音

夜泣きして母に連れられた海辺、星と満月と海の饗宴

おきゅうに逃げ出すカンの虫の鳴き声

おじいさんに連れられた浪曲ライブ

鍛冶師の父の仕事場、大きくはでな金属音に気持ちよくなる僕

造船所の進水式が好きだった。「海に出れば、世界はひとつにつながっているのです」

龍神社のまつりをまねて テンテンテレツク テテンガテン

・・・・


近藤等則さんについては、またの機会に。
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タグ : 近藤等則 智内兄助 コスモロジー

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