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祭りや縁日といった非日常空間と結びついた大道芸は、
いかがわしいものでありながら、心ときめかせるものがありましたね。
ヨーロッパならカーニバルとジプシー、非日常空間は 人間に
心の闇を見せ、日常生活をもう一度見直させる良い機会でもあったように思います。
そんないかがわしくも心ときめかせる祭りと大道芸を見なくなりましたね。
【2008/10/16 03:14】
URL | ひかるの #- [ 編集 ]
ひかるの様 ご訪問、コメント、ありがとうございます!
まさに、おっしゃるとおりだと思います。
日常のささいなことだけに一喜一憂するような感情は、管理する側からはとても扱いやすいけれど、もろく、壊れやすく、とても危険な感情だと思います。
いかがわしくも、心をわしづかみにするような芸に触れたときの、ザラザラとした何ともいえない感情は、意外に長く、強く、逞しいもので、そういう感情が湧き出てくるような体験ができる機会は、少なくなってしまいました。
【2008/10/16 22:42】
URL | trance trance #- [ 編集 ]
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