アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

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旅の芸人04★CD013
2008/10/26 01:29 [Sun]
category:CD/DVD
安田里美さんの芸の話から、折口信夫の「あらゆる芸能が、本質においては「この世」と「あの世」を行き来できる怪物(モンスター)であり、不穏なもの」という話を引いた。
それに近いことを、ビクターのレコード・ディレクターで、1970年代に『小沢昭一のドキュメント日本の放浪芸』シリーズなどを手がけた市川捷護氏も言っているよと教えていただいたので読んでみた。

でも芸ってそういうものだと僕は思うね。怖がらせないとダメ。やってくれって喜ぶ人もいるけど、そればっかりじゃ食えないから、中には脅かして強引に芸をやる(笑)。そして金をもらう。これこそ芸能の本質ですよね。歌を聞いていいとかよくないとか思う時、もちろん感動するのが根本ですが、ちょっと危ないな、危ういなと思えるところのあるものの方にひかれます。ちょっと神経にひっかかるというか、ザラザラしてるというか。そういうのが無くなった芸には関心がない。それは全てのことに言えますね。今あまりにもテレビの世界、新聞雑誌もそういうのがまるっきりない。つるつるですよ。(以下掲載書内インタビュー「芸能の血脈を遡る旅」インタビュアー:大熊ワタル、東琢磨より引用)


音の力―ストリートをとりもどせ音の力―ストリートをとりもどせ
(2002/08)
De Musik Inter編 インパクト出版会

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その市川氏が2002年にプロデュースしたのが以下。ジプシーへの関心から、以前、偶然に購入していたのだけど・・・何だか面白いことになってきたなぁ。

ジプシーのうたを求めて~沙漠に生きる漂泊の芸人たち(インド・ラージャスターン州)ジプシーのうたを求めて~沙漠に生きる漂泊の芸人たち(インド・ラージャスターン州)
(2002/04/24)
民族音楽ジャイサルメール芸人村の楽士たち

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タグ : 市川捷護 ジプシー 安田里美 小沢昭一 1970年代

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