アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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お二方の対談★Topics007
2008/10/26 02:37 [Sun]
category:Topics
植島啓司先生と鷲田清一先生の対談があった。
(過去記事で告知[あのお二方が!!★Topics006]

テーマは、「生と死をめぐる今日的問題をどのように理解すべきか」

かつて、某大学哲学科の同じ専修コース(倫理学及び宗教学専修)で教鞭をとられていた旧知。久しぶりの対面に抱き合うほど仲が良いこともあり、あらたまって公開対談となると、お互いに非常に緊張しておられるようだった。

誰もがあたりまえのように「私は●月●日に生まれました」というが、この「生まれる」とい言葉が日本語独特の受動態表現であることに、日本人の本来的な死生観が潜んでいる?というような話題で鷲田先生が口火を切ったのだけど、そこから話題は本来は宗教が請負う領域にまで医療が拡大していることの問題や、死=負け、終わりという19c以降の思想により、死の祝祭性がなくなったことなど、お二人の専門領域(宗教人類学と哲学)を交差しながら話題が飛びまくったわけで・・・。1時間半では到底語れませんよね。
サービス精神旺盛なお二人の間に「聞き手」を入れて、シリーズ化に期待。

植島先生の近著はすでに過去記事で紹介済み。→過去記事:[賭ける魂★Book011] 
鷲田先生の最近著は未読ですが、以下。
大人のいない国―成熟社会の未熟なあなた (ピンポイント選書)大人のいない国―成熟社会の未熟なあなた (ピンポイント選書)
(2008/10)
鷲田 清一,内田 樹

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