アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

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元祖・バリガイド★Book004
2008/03/22 16:09 [Sat]
category:Book
Covarrubias
コリン・マックフィーヤヴァルター・シュピース同様、1930年代バリ島に暮らしたメキシコの画家ミゲル・コバルビアス(Miguel Covarrubias 1904-1957)は、元祖バリ島ガイドブックとも呼べる『バリ島』を1936年に出版する。

バリ島バリ島
(1991/08)
ミゲル・コバルビアス関本 紀美子

商品詳細を見る


この本、画家なので、感性の赴くままにバリ島が紹介されていると思いきや、バリ人の暮らしと文化を実に淡々と、また一つ一つの事象を徹底して紹介している。挿絵のイラストも南米っぽい雰囲気とアジアが混在している感じ?がいい。

メキシコに戻ってからはメキシコ古代文明や民俗研究、アメリカ大陸考古学や民俗美術などを研究し、晩年、国立メキシコ人類学大学の芸術史教授として過ごした。
Covarrubias_poster
シュピースやマックフィーのように、生き方や感性に惹かれるような話は今のところ読んだことはないけれど、ひょっとするとこの淡々としたところにアジアの好奇心の謎は潜んでいるかも?コバルビアスに関する評伝はあるのかな?
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テーマ:アジアの文化芸術など - ジャンル:学問・文化・芸術

タグ : バリ島 1930年代 コバルビアス コリン・マックフィー ヴァルター・シュピース メキシコ

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