アジアの好奇心~KajengKliwon
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日本の放浪芸04★Movie029
2008/11/25 01:11 [Tue]
category:Movie
小沢昭一さんと映像版日本の放浪芸を作った後、市川捷護さんは山城祥二とバリ島のガムラン映像作品を作る。『超絶のガムラン プリアタン讃』。

バリ島ネタなので、もう少し触りたいところだが、こちらは見たことが無いのでさっとやり過ごすとして、面白いのは、インドや韓国、バリ島と芸能を追って経巡る撮影の現場で、市川さんの頭は日本の芸能との対比が占めていく。

日本独特と思われていたもののなかには、外国のいろいろな芸能とどこかでつながっているものも多いのではないかと思いはじめていた。
回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々 (平凡社新書)より引用)


たとえば、伊勢太神楽とナムサダン。
(以下、どちらも同DVDの映像ではなく、YouTube上のものから)

出雲国 伊勢大神楽


Samulnori

他にもムーダンのクッと青森のいたこ、インドの猿回しと山口の猿回し、ポーパと日本の絵解き、人形操りと徳島のはこまわし・・・

諸民族の芸能を見ることによって、日本の芸能への理解がより深まるのではないか・・・その思いをつのらせ、その後、市川さんは、過去記事[日本の放浪芸01★Book026]でも書いたが、さらに羨ましくてうっとりするようなお仕事をされる。

ここまでで随分書いてしまったのだけど、続きはこちらで。→『回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々』 (平凡社新書)


ということで、市川捷護さんで終始した日本の放浪芸★01~04。放浪芸はまた追々。
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タグ : 市川捷護 バリ島 小沢昭一 伊勢太神楽 ナムサダン サムルノリ

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この記事に対するコメント

日本の放浪芸と サンカとは深いつながりがあるようですね。
サンカというのは本土にもともと住んでいた原日本人のような存在で、山間部に追いやられ、放浪の民として、放浪芸を持って、
里に下りてきたようですね。

そんなところはジプシーとつながるところがありますね。
サンカについては 少し興味を持ち始めています。
【2008/11/26 17:30】
URL | ひかるの #- [ 編集 ]

ひかるの様
ご訪問、コメントありがとうございます。

サンカ、山窩?
独特で豊穣な文化や精神体系を備えた人たちを、その時々の権力サイドの管理上の都合で蔑視したり、迫害したり・・・そういう流れの中に位置づけられる人たちなのでしょうか。

少し調べてみます。
また、貴ブログにも遊びに行かせていただきます。
【2008/11/26 21:54】
URL | trance trance #mUq88ZHE [ 編集 ]


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