アジアの好奇心~KajengKliwon
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翁舞@奈良豆比古神社★SF013
2009/01/03 21:19 [Sat]
category:Space&Faith(奈良)
昨年10月8日に見に行った、奈良豆比古(ならづひこ)神社の翁舞。
以下、YouTubeにアップしたオリジナル映像。
見どころがいまひとつピンとこなかったので、冗長な編集になってしまったが・・・。



現在の翁舞は、いわゆる式三番で、前謡・千歳の舞・太夫の舞・太夫と脇二人の三人舞・三番叟の前舞・千歳と三番叟の問答・三番叟の後舞となっている。毎年9月21日夜にその年の役が決められるが、千歳は男児が務めることになっている。
(中略)
こうした式三番の形式を整えたのは、吉野時代から室町時代であるといわれている。
現在神社には、翁面をはじめ多くの室町面が残っていて奈良国立博物館に保存されているが、その中にベシミ面「応永廿年(1413)二月廿一日」の刻銘のあることや古い衣裳などからすると、この翁舞はすでに室町時代から行われていたことは明らかである。
翁舞いの詞は口伝えであり、舞や演じ方も直伝である。
(翁講・翁舞保存会発行のパンフより引用)



奈良豆比古神社は、奈良市の奈良阪町にポツンとある神社なのだが、本殿の裏側にご神木があり(映像最初の方にスナップ)、これがなかなか霊気を漂わせている。

奈良豆比古神社の場所などはこちら

TV番組で放送された「奈良豆比古神社」の映像がYouTubeに。翁舞は本殿に向かって演じされるので、観客はどうしても後ろからしか撮影できないのだけど、こちらはさすがに正面からバッチリ。解説付き。
YouTube

奈良豆比古神社や翁舞については、また追々。
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タグ : 奈良豆比古神社 翁舞 神木

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この記事に対するコメント
出版しました
日々お世話様です。いつもHP拝見しております。昨年、念願叶って自費出版の運びとなりました。10月中旬より各書店にて販売してます。若き日の神楽師の物語でタイトルは「お神楽初恋巡演記」です。いち早く岩手県立美術館&図書館&博物館のライブラリー・書庫で配架になりました。また情報誌悠悠そしてFM岩手「岩手の本棚」でも紹介されました。昨年は新聞掲載はデーリー東北&盛岡タイムス&毎日新聞が取り上げくれました。今年は岩手日報&日本農業新聞&朝日新聞&観光経済新聞で掲載されました。詳しくはブログ神楽童子「お神楽初恋巡演記」(http://blog.goo.ne.jp/juriyo_1955)参照願います。神楽を愛する多くの皆様に読んで欲しいと思ってます。
【2010/03/17 20:57】
URL | 神楽童子 #- [ 編集 ]

Re: 出版しました
コメントいただき、ありがとうございます。
休眠(するつもりはないのですが)中となっている当ブログですが、ご覧いただいている方がいるというのは励みになります。本も拝読させていただき、また当ブログでご紹介させていただきたいと存じます。取り急ぎ、コメントの御礼まで。
【2010/03/21 23:50】
URL | trance trance #- [ 編集 ]

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【2010/05/12 23:08】
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