アジアの好奇心~KajengKliwon
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神々の眠る「熊野」を歩く★Book028
2009/05/25 02:38 [Mon]
category:Book
この数ヶ月間、更新はままならないものの、
アジアの好奇心と密接に関わるモノ・コトに遭遇したり、
実際に足を運んだりということは行っている。

それらを早くブログに書きたいのだけど・・・
そんな中、とても重要な本が出た。

世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く (集英社新書 ビジュアル版 13V)世界遺産


読後、とにかく早く書かなければと思いながら時間ばかりが過ぎていく。
これはいかん!新書は時期を逃すと書店から消えるので(もう消えつつある!?)
ひとまずアマゾンのレビューを以下に引用。

神仏混淆の聖域の謎を明らかにする決定版!
本当の熊野がここにある! 世界遺産に登録されている熊野(紀伊山地の霊場と参詣道)は、日本でも有数の聖域であり、古来人びとはこの地を訪れてきた。縄文時代から記紀の時代、中世、近世、近代を経て、今もなお多くの人が熊野に足を運んでいる。なぜ人びとはこの地域に惹き付けられるのだろうか。神仏混淆と言われる熊野の深層には、いったい何があるのだろうか。世界各地の聖地を研究してきた宗教人類学者と地元出身の写真家が、さまざまな文献や精力的な現地取材をもとに、熊野の本当の魅力を明らかにする決定版。


著者は、本ブログでも何度も書いてきた宗教学者植島啓司先生。写真は鈴木理策氏。
アマゾンレビューでは、「本当の熊野がここにある!」と、世界遺産好き、熊野ファンの中高年ターゲット層にキャッチーな雰囲気を出しているが、本質はそういうこっちゃない・・・。詳細は後日必ず。
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タグ : 植島啓司 熊野 鈴木理策 聖地

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