アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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アララガマ01★TP024
2009/07/21 00:53 [Tue]
category:Time & Place
前々回の記事で書いた以下を入手。
これがものすごく良かった。

スケッチ・オブ・ミャークスケッチ・オブ・ミャーク
(2009/07/15)
Blue Asia

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たとえば、ヒッピーソウル仕立ての池間島口説、前回YouTubeも掲載した伊良部出身10歳の譜久島雄太君の唄と三味線にかぶるコテコテのブルース・ギター、超ボサにアレンジされた老婆の古謡・・・宮古島周辺のリズムと音の響きの組み合わせから、久保田さんに浮かびあがってきた音の道はえらいことになっている。アララガマ反応とでもいうんだろうか・・・。

琉球王府が悪いか薩摩藩が悪いかはさておき、この島(宮古島)はコロンブスの大航海時代以来、地球規模で起こった植民地支配と奴隷制度のあおりを被るかのように、4世紀の間、人頭税というこの列島でも未曾有の不条理と辛酸を体験してきた。そこから得た知恵、生命力はアララガマ精神と呼ばれ、何ものにも替え難い。アララ、文字通りビックリ!のあららである。ガマ、これは何々ちゃんというニュアンス。(中略)ジャマイカが理不尽な奴隷制度からレゲェを生み出したように、宮古はアララガマを生んだ。一般的には、何クソと歯を食いしばることだそうだが、それではこの精神をあらわしていない。ジャマイカではCool Runningという。(上記CDライナーより引用)


アララガマ 続く。
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タグ : 久保田麻琴 アララガマ スケッチ・オブ・ミャーク

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