アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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Author:trance trance
アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

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神楽と出会う★Book30
2009/11/09 23:35 [Mon]
category:Book
以前このブログでも書いたことがあるが、バックナンバーが欲しくて欲しくて、ようやく手に入れた別冊太陽の特集[過去記事:お神楽★Book021
その構成、編集をされた音楽家・三上敏視さんの著書が出た。

神楽と出会う本神楽と出会う本
(2009/10/20)
三上 敏視

商品詳細を見る


件の別冊太陽のようにフルカラービジュアルというわけにはいかないが、三上さんが出会った全国各地の神楽の様子が、ポップな文体で紹介されている。

Ⅰ 神楽と出会う―全国神楽紀行 Part1
Ⅱ 神楽を知る
Ⅲ 神楽を愉しむ―全国神楽紀行Part2

途中「神楽見学の心得」や「神楽の楽しみ方 食と温泉」、「神楽とコンテンポラリー音楽」、「僕の神楽参加体験」などなど、楽しいコラムも。神楽参加体験記などは、そりゃもう楽しそうで羨ましいかぎり。

さて、あとがきには・・・

現代に住む僕たちも、そろそろ人間は自然をコントロールできないことを身にしみてわかってきたはずだから、先人が長い時間をかけて培ってきた信仰文化を見直して、先人の気持ちと共振しながら生きていったほうがいいのではないだろうか。
そんな風に先人とのつながりを保ちながら生きている人たちが実はまだ各地に大勢いて、祭を伝えることによって神楽をはじめとする民俗芸能を守っている・・・(上記掲載書より引用。下線引用者)


「そんな風に~まだ各地には大勢いて、」つまり皆、そうやって生きている人がいるっていうことを知らないでしょ?ということが前提だと思うんだけど・・・かつてはほとんどの日本人にその感覚があったのか、あったとしたら、いつから、何が原因でそれがわからなくなったのか・・・

つづく
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タグ : 三上敏視 お神楽 別冊太陽

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