アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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ポピーズの非好奇心★TP005
2008/03/25 17:15 [Tue]
category:Time & Place
ポピーズロゴ *ロゴからポピーズの日本語版HPにリンクします。

バリ島クタの老舗、ポピーズレストランとコテージのプールのライブカメラ。

Poppies Bali Web Cam
初めてバリ島に行った1980年代の終わり頃、クタはすでに賑やかになりつつあった。とはいえ、夜になれば街は静かになり、遠くからガムランの音が聞こえてきたりしたように記憶する。その当時から、旅行客に人気があったのがポピーズ。創業は1973年(1970年代)。

レストランもコテージも、本当にその当時に行ったきりで、その後どうなっているのかも知らないが、今も結構人気がある様子。ネット上のいろいろな評価を見る限り、料理も美味いし、部屋の雰囲気もいいとなっている。

しかし、なんだろ・・・?
欧米人旅行者が大好きなポピーズはいつまでたっても、どこにあってもポピーズで、それ以上でもそれ以下にもならない。あたりまえなのかもしれないし、そこが人気なのかもしれないのだけど・・・

なんだろ?うまく表現できないが、混ざりあってできた得体の知れない面白さがないということか?
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テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

タグ : バリ島 クタ ポピーズ 1970年代 1980年代

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この記事に対するコメント
今も昔もポピーズはバリ島と融合しているのでは。
はじめまして。相当なカメレスとなりますが、

今人気があるポピーズコテージは、ガンポピーズ1に90年代に改築されたものと聞いています。ガンポピーズ2にあるポピーズコテージ2はほとんど営業していないかもしれません。
私は90年代後半から毎年ポピーズに宿泊していますが、目覚めの時からバリ島に来ているなあと実感しています。ポピーズは間違いなく西洋文化とバリ文化が融合していますよ。
それは現地人スタッフのほんのささやかな気遣い、小鳥のさえずり、日本とは微妙に違うバイクの音だったりしますが、見事に溶け込んでいると思います。
私は最初の朝に食べるルームサービスのバナナパンケーキで、バリを実感します。
朝食を食べ終えたら、いつもお決まりのウブド郡プリアタン村を目指します。
そして帰国前の一泊はまたポピーズに戻ってきます。
ポピーズは間違いなくバリ島と交わっていると思います。
【2009/06/09 21:52】
URL | プリアタン #tnzvu2vM [ 編集 ]

Re: 今も昔もポピーズはバリ島と融合しているのでは。
コメントありがとうございます。
放置状態でしたので、返信遅くなってしまいました。すいません。
更新もままならない状態ですが、コメントは励みになります。

私もバリ島に行き始めた80年代終わり頃は、クタに一泊してからウブドに入っていました。
賑やかなクタにいても、バリ島独特の満ち足りた朝は必ず実感できますね。
ポピーズへの違和感は、たとえば有名旅館より寂れた民宿のほうが落ち着くというような、極めて個人的な感覚に近いのかもしれません。
【2009/06/21 01:19】
URL | trance trance #- [ 編集 ]


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