アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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天河には何がある?★SF001
2008/04/04 14:57 [Fri]
category:Space&Faith(奈良)
アジアの好奇心とリンクする時間や場所は日本にもたくさんある。
天河・吉野・大峯山系などはその一つ。なんだか面白い発見が毎回あるので、最近、このあたりを頻繁に訪ている。一番メジャーなのは天河かな?

Book002で書いた『聖地の想像力―なぜ人は聖地をめざすのか (集英社新書)』でも天河について言及されており、天河聖地の諸条件を満たした強い母性原理の働く特別な場所とされている。

Image166.jpg  Image165.jpg
天河大弁財天社に祀られている石
なぜ天河は魅力があるといわれるのか?
同書によると、明治の廃仏毀釈以降、誰も知らなかった天河が注目を集めるようになったのは、1970年代。思想の流れから、インド・ネパール、アメリカ・インディアンの聖地やバリ島など非西欧的なエネルギースポットが注目され、世界中から若者が訪れ始めた。その動きの一貫として、天河も注目されたという。天河にいかなる魅力がひそんでいたかという理由の一つを著者は次のように述べている。

まず、天河には特定の宗派、教義、国籍などにとらわれることのない寛容さがある。高野山の僧を受け入れたり、般若心経を唱えたりするばかりではなく、ヨーロッパやバングラディッシュの人々の参詣まで受け入れる幅広さ。ブライアン・イーノからレゲエまで、そこで用いられる音楽も多彩だ。


そうそう。その流れは今でも脈々と続いていて、先日訪れた時も、天河大弁財天社で、いきなりインド舞踊が奉納されて驚いた。
インド舞踊
藤原真奈美さんというダンサーが神殿前の舞台で踊られた

レジャースポット兼エネルギースポット?
しかし、いまや洞川の方に回れば、温泉、キャンプ場、放流釣り、林業用トロッコ?に乗って鍾乳洞へ、ゴロゴロ水で作った名水豆腐などなど、1日遊べるレジャースポットにもなっていて、休みの日には親子連れの観光客でにぎわうこともある。とまあ、約30年前にエネルギースポットとして見出された地が時を経て、レジャースポットとして訪れても楽しめるようになったということか・・・。

行事満載
4月~6月は天河大弁財天で行事もいろいろあるよう。
今の季節はとりわけ気持ちいいと思う。


H20.4. 8(火) 
  春の太々神楽講講社大祭、桃の節句
H20.4.12(土)~4.14(月)
  天河太々神楽講特別企画2008 第11回天の安河文化を学ぶつどい
    2泊3日の集中講義&実習
H20.4.14(月)
  春季大祭
    PM13時~ 春の神事能 能楽『屋島』の演能有
H20.5.25(日)
  おんだ祭(お田植え祭)
    AM10時半~ 獅子舞
    AM11時~   植え付けの儀
    *早乙女ご奉仕募集中だそうです。
H20.6.14(土)~6.15(日)  
  弥山神社 修復工事竣工記念奉祝大祭    
    一泊二日の弥山登拝(弥山小屋泊) 奥宮大祭などの神事に参列


詳しくは天河大弁財天社HPへ。
HPからもリンクされていますが、アップデートな情報は掲示板を使っておられるようです。
「天河神社からのお知らせ」

天河・洞川付近の宿
旅館 紀の国屋甚八
あたらしや旅館
大峯ホテル丸文
光緑園西清
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テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

タグ : 聖地 天河 1970年代 洞川

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