アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
ブログ内検索

気になるワードで検索ください

ex)ヴァルター・シュピース

カテゴリー

★ブログランキング参加中。何か感じたらクリック下さい!

★こちらもよろしくお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
★コメントもよろしく!!

最近の記事

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

プロフィール

trance trance

Author:trance trance
アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

勝手リンクです。ご不都合な方はお手数ですがメールフォームよりご連絡下さい。

月別アーカイブ

RSSフィード

スポンサーサイト
--/--/-- --:-- [--]
category:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

trackback --  comment --
神々までも・・・★Book005
2008/04/05 21:06 [Sat]
category:Book
比嘉豊光さんが沖縄・宮古島北部の集落、西原の年中祭祀を撮影したこの写真集は、まるで神々までも写り込んでいるように幻想的な祭祀が立ち現れている。

光るナナムイの神々―沖縄・宮古島~西原~ 1997~2001 (チルチンびとライブラリー)光るナナムイの神々―沖縄・宮古島~西原~ 1997~2001 (チルチンびとライブラリー)
(2001/07)
比嘉 豊光

商品詳細を見る

以下、同書内国立歴史民俗学博物館民俗研究部教授 比嘉政夫氏評一部引用

そこには、人類学や民俗学のいう参加観察の意欲以上に、シマ(村落・島)の文化に対する一人の人間として愛情と敬意に満ちた眼差しが感じられる。


最近、集落のコミュニティの一員という意識を持って生きるというのは、どういうことかということを考える機会に何度か遭遇した。
コミュニティでは暦で決められた年中祭祀が執り行われ、ある年齢に達したら、あたりまえのように参加するとしたら・・・。
それを執り行わないと、まずいことになるという意識が、コミュニティ全体を常に支配しているということはどういうことなのだろう・・・。

AD:国内ツアーは旬のメニュー満載の総合旅行サイト【スカイゲート】
スポンサーサイト

テーマ:写真 - ジャンル:学問・文化・芸術

タグ : 比嘉豊光 宮古島 祭祀 コミュニティ

trackback --    Comment(0)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。