アジアの好奇心~KajengKliwon
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「好き」はなぜ伝わる?★CD004
2008/04/17 16:34 [Thu]
category:CD/DVD
Britten: The Prince of the Pagodas Suite; McPhee: Tabuh-Tabuhan」のライナーの写真を拝借。

mcphee

ベンジャミン・ブリテンコリン・マックフィーがスタントンカレッジでくつろいでいるところ(1941)

このアルバムには、★CD001で書いたCDにも入っているマックフィーの「2台のピアノ用に編曲したバリの音楽」とピアノと管弦楽のための「Tabuh-Tabuhan(打楽器)」、ブリテンのバレエ組曲「パゴダの王子」が入っている。

ピアノでガムランも感動したけど、Tabuh-Tabuhanはオーケストラでさらに面白いことになっている。クラシックや現代音楽は分からないので、あまねく伝えられるたとえが浮かばないけど、知っているところでは、坂本龍一の小難しいアルバムに入ってそうな感じ・・・といえばなんとなくイメージできるだろうか?

一方、ブリテンのパゴダの王子は、Part Fourでモロ、ガムランが入ってくる。解説によると、ガムランが架空の国「パゴダ」の音楽という設定らしいのだけど、CDで聞く限り、ガムランがかなり唐突。バレエ組曲なので、舞台と一緒に観ないと良く分からないのかもしれないけど・・・これまた知っているところでたとえると、ビング・クロスビーの映画「バリ島珍道中」(1952年・アメリカ)をみて「あ・・・」と絶句したときとかなり近い感情を抱いてしまった。

というわけで、マックフィーの音楽にはガムランに対する「好き」が感じられるが、ブリテンの音楽には「好き」がさっぱり感じられなくて、「あんた、ガムランじゃなくて、マックフィーが好き」なんじゃないの?と耳は聞いてしまったようだ。

それには、親切につけられたライナーの写真も影響している・・・かもしれないけど。
ジャケットは三重塔に桜ととかげ?という意味不明な写真が並んでいる。かなり謎。

Britten: The Prince of the Pagodas Suite; McPhee: Tabuh-Tabuhan (2003/10/21)
作曲: Benjamin Britten, Colin McPhee
指揮: Leonard Slatkin
オーケストラ: BBC Symphony Orchestra
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タグ : コリン・マックフィー ベンジャミン・ブリテン ガムラン 1952年

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