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バリ島の葬儀★Movie009
2008/05/08 18:20 [Thu]
category:Movie
先日、友人(バリ人)の母親が亡くなった。少しでも盛大な葬式を出させてあげたいな~と思っていたら、「donation please」と連絡が来た。こういうところが、バリ人は付き合いやすくていい。

バリ島の葬儀は盛大で、お金もかかる。普段は慎ましく生活していても、葬儀には莫大な費用をかけるという。つまり生きている間よりも亡くなってからの故人の何か、たとえば「魂」とか言ってもいいのかもしれないけど、そこに何か特別な意味を見出しているのだということは何となくわかる。

資料映像として面白いモノがYouTubeに上っていた。埋葬の儀礼の様子。火葬を見たことがある人は多いと思うけど、バリでは火葬の前に一度土葬する。映像の途中で祭司が遺体(もちろん写ってない)や土から突き出した竹筒に聖水をかけ、親族と思われる人たちが、故人の衣類をかけている様子などが記録されている。竹筒は遺体の口のあたりに立てられ、魂が出られるようにしているらしい(参照:コバルビアス「バリ島」)


1.Ngurugan

土葬した後、掘り返して火葬するわけだが、土葬される最低期間が決まっていたり、また、費用がかかるので、まとまったお金ができるまで何年、何十年とそのままにしておくということもあるらしい。
以前から、掘り返すって、どうするんだろう?と常々思ってたのだが、こういうことらしい・・・。
※Attention!お姉ちゃんが草で頭蓋骨をゴシゴシなど、人骨が驚くほど無造作に扱われているので、個人的には気にならないが、生理的に受け付けない方もいると思うので、大丈夫そうな方だけどうぞ。


2.Bali Funeral

土葬まで、土葬の間、土葬から掘り返し、掘り返してから火葬まで、火葬後も・・・と、とにかく気が遠くなるほどいろいろと段取りがあって、おびただしい量の供物や聖水や、人形などが使われる。客人も多いので、料理をふるまわなければならないし、葬式をするというのは、そりゃもう大変なことなのだ。

最後に火葬の映像。なかなかかっこいい編集。


3.NGABEN WARGA DESA DUKUHPULUH TENGAH, TABANAN BALI

各映像の投稿者のコメントは以下。
1.

Cerimònia funerària. Bali


2.

I was lucky enough to be invited to a small rice farming village deep in the Balinese jungle that was conducting a mass exhumation of their dead. Balinese Hindus cremate their dead, which according to their customs enables the spirit of the deceased the ability to reincarnate into the next life. Due to the high cost of individual cremations poor villages bury their dead temporally until they can pool their money together to pay for a mass cremation. The graves are then dug up, the bones hand washed in Balinese holy water by family members, anointed with offering, and finally cremated. It was not a sad ceremony. As it was explained to me by a local, the immediate death of a loved one is very sad but the cremation is a chance for the soul to be reborn, therefore a positive event.


3.

Ngaben Warga Desa Dukuhpuluh Tengah, Tabanan Bali.
15-17 Agustus 2005
Elanvital 2005
Directed by: M.G. Windu Saskara


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テーマ:アジアの文化芸術など - ジャンル:学問・文化・芸術

タグ : 火葬 土葬

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【2008/05/09 23:22】
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