アジアの好奇心~KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
ブログ内検索

気になるワードで検索ください

ex)ヴァルター・シュピース

カテゴリー

★ブログランキング参加中。何か感じたらクリック下さい!

★こちらもよろしくお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
★コメントもよろしく!!

最近の記事

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

プロフィール

trance trance

Author:trance trance
アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

勝手リンクです。ご不都合な方はお手数ですがメールフォームよりご連絡下さい。

月別アーカイブ

RSSフィード

スポンサーサイト
--/--/-- --:-- [--]
category:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

trackback --  comment --
蛙飛び行事★SF004
2008/05/13 16:57 [Tue]
category:Space&Faith(奈良)
前記事の吉野 金峯山寺では毎年7月7日に「蛙飛び行事」が行われる(未体験)。
大青蛙を乗せた太鼓台が蔵王堂へ練り込み、法要の後、蛙飛びの作法が行われ、最後に導師の授戒によってめでたく人間の姿に戻るというものらしい。蓮華会(れんげえ)の中の行事。今年はぜひでっかい蛙、見てみたい・・・。


蛙飛び行事
Attention! The YouTube addict

少々無理を感じる説だけど、蓮華会の一説は以下。

役行者の母が何気に投げた篠萱(しのかや)が、役行者が産湯を使ったと伝わる捨篠池の蓮の上にいた金色の蛙の目に当たってしまい、その後彼女は病気で亡くなってしまう。母を亡くした役行者は発心して吉野山を開き、蛙の追善供養をした。以来、吉野の修験者は、捨篠池に咲く蓮の花を、吉野から山上ヶ岳の各拝所に備える蓮華会を行ってきた。~中略~この蓮華会における蛙と役行者のかかわりが、歴史の中でどうにかなって、成立したのが「蛙飛び行事」と言われる。

(概略引用:週刊 古寺を巡る金峯山寺」)

蛙飛び行事の後、修験者たちが蓮華奉献入峯する。7月8日3時起床、4時に蔵王堂を出発し、途中にある拝所に蓮の花をお供えし、お勤めをしながら標高1719メートルの山上へ登拝。大峯山寺本堂前で勤行の後、境内の護摩道場において採灯大護摩供を修し、天下泰平五穀豊饒を祈り、また全国教信徒の仏果増進と所願成就を祈願。翌朝徒歩で洞川へ下山。洞川から吉野へバスで戻ってくるというルート。
日程は7月7日~9日。一般参加可:受付6月20日まで。(女人禁制)
 
詳しくは金峯山寺HPで。

周辺の宿

湯元 宝の家
竹林院群芳園
新吉野温泉 辰巳屋
景勝の宿 芳雲館
さこや
吉野荘 湯川屋
スポンサーサイト

テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : 金峯山寺 吉野 蔵王権現 役行者 蛙飛び行事 蓮華会

trackback --    Comment(0)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。