アジアの好奇心〜KajengKliwon
アジア(とりわけ島)はなぜ好奇心をかきたてるか?その疑問を追究したいと思います
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trance trance

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アジアに惹かれるこの感覚をネット上のメディアなども使って具体化、普遍化させるべくブログに取り組んでいる。目標300記事。

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ランプ★雑貨027
2008/11/30 02:09 [Sun]
category:Pasar1(雑貨)
明かりの印象は、その時の情緒とともに記憶に残る・・・ように思う。

●トルコの切子モザイクランプ。

パレスランプ・モザイク503 28,000 円

●オスマントルコ時代、モスクのドームの中に無数に吊り下げられ灯りをとっていたランプをアレンジしたものだそう。

ペンダントラントオットマンランプ 切子 キャンドルブルー 8,500円

●アナトリアの遊牧民がテントの中で使っていたキャンドル用のランタン。

折りたたみランタン14cm/イエロー 6,000円

他にもオリエンタルなランプ多数取り扱いあり。
以上、ガラタバザール

●こちらはモロッコのランプ

モロッコ キャンドルランプ S■Wine red■ 3,150円

●バリの花ランプ

アジアン雑貨・バリの花ランプ〜月花・ML〜【ブラック】 5,980 円

タグ : ランプ

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日本の放浪芸04★Movie029
2008/11/25 01:11 [Tue]
category:Topics
小沢昭一さんと映像版日本の放浪芸を作った後、市川捷護さんは山城祥二とバリ島のガムラン映像作品を作る。『超絶のガムラン プリアタン讃』。

バリ島ネタなので、もう少し触りたいところだが、こちらは見たことが無いのでさっとやり過ごすとして、面白いのは、インドや韓国、バリ島と芸能を追って経巡る撮影の現場で、市川さんの頭は日本の芸能との対比が占めていく。

日本独特と思われていたもののなかには、外国のいろいろな芸能とどこかでつながっているものも多いのではないかと思いはじめていた。
回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々 (平凡社新書)より引用)


たとえば、伊勢太神楽とナムサダン。
(以下、どちらも同DVDの映像ではなく、YouTube上のものから)

出雲国 伊勢大神楽


Samulnori

他にもムーダンのクッと青森のいたこ、インドの猿回しと山口の猿回し、ポーパと日本の絵解き、人形操りと徳島のはこまわし・・・

諸民族の芸能を見ることによって、日本の芸能への理解がより深まるのではないか・・・その思いをつのらせ、その後、市川さんは、過去記事[日本の放浪芸01★Book026]でも書いたが、さらに羨ましくてうっとりするようなお仕事をされる。

ここまでで随分書いてしまったのだけど、続きはこちらで。→『回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々』 (平凡社新書)


ということで、市川捷護さんで終始した日本の放浪芸★01〜04。放浪芸はまた追々。

タグ : 市川捷護 バリ島 小沢昭一 伊勢太神楽 ナムサダン サムルノリ

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日本の放浪芸03★DVD015
2008/11/25 00:17 [Tue]
category:CD/DVD
さて、日本の放浪芸続き。

引き続き日本ビクターのレコードディレクター市川捷護さんなのだが、先の日本の放浪芸のレコードシリーズ完成後、今度は小沢昭一さんと映像を撮り始める。作品は日本の放浪芸に加えて、そのルーツを探るように韓国、インドの放浪芸も訪ねるものだ。1984年にビデオディスク版とビデオ版で発売。200分あまり。2001年にDVD化されている。

小沢昭一の「新日本の放浪芸」〜訪ねて韓国・インドまで〜小沢昭一の「新日本の放浪芸」〜訪ねて韓国・インドまで〜
(2001/12/19)
小沢昭一

商品詳細を見る


収録されているのは、以下のような放浪芸。

<日本>
尾張万歳(愛知県知多市)
三曲万歳(三重県鈴鹿市)
春駒(佐渡)
猿回し(佐渡)
いたこ(青森)
伊勢太神楽
のぞきからくり
バナナ売り
<韓国>
ナムサダン
ムーダンのクッ
<インド>
コマまわし
熊遣い
人形遣い
手品師
ポーパ(絵解き)


先のレコード制作にあたっても、日本中、大道・門付けの放浪芸を探し回ったが、その源流と思われる芸能がインドにはまだまだいっぱい残っていることに驚いた一行。映像の締めに小沢昭一さんのナレーションで、次ぎのように語る。

「日本人は、当面の暮らしの便利文明をとって、古い文化を引き換えに捨てております。そうでないインドと日本、いったいどちらが勝ちなのか、千年先の答えを知りたいものでありますね」



もうちょっと続く

タグ : 市川捷護 小沢昭一 放浪芸

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